まろやかな塩味と独特の香りを、普段の料理に
ジュゲンのイヤシロソルトは、佐賀県加唐島の海からつくられた海塩に、900℃以上の高温で焼き上げた竹塩「超還元弥盛塩」をブレンドした還元塩です。メーカーでは、酸化還元電位がマイナス250mVを超える塩として案内されています。
竹炭を使った塩ですが、強い苦味はなく、塩味はまろやか。ゆで卵を思わせる独特の香りがあり、塩むすび、炊飯、肉や魚の下味、味噌汁、煮物などに使うと、素材の味を包むような奥行きを添えられます。粒はさらさらとしており、料理へ振りかけやすいタイプです。
この商品の特徴
- 透明度の高い海で知られる、佐賀県加唐島の海塩を原料に使用しています。
- 900℃以上で焼き上げた竹塩「超還元弥盛塩」を海塩にブレンドしています。
- メーカー測定値では、マイナス250mVを超える酸化還元電位を持つ還元塩です。
- 竹炭由来の苦味はほとんどなく、角の立ちにくいまろやかな塩味です。
- ゆで卵を思わせる独特の香りがあり、肉、魚、卵、ごはんとよく合います。
- 固まりにくいさらさらした質感で、料理の途中にも仕上げにも振りやすくなっています。
還元塩とは
物質の酸化しやすさ、還元しやすさを数値で表したものが酸化還元電位で、単位にはmV(ミリボルト)が使われます。一般にプラス側へ大きいほど酸化傾向、マイナス側へ大きいほど還元傾向を示します。
イヤシロソルトは、メーカーによりマイナス250mV超の酸化還元電位を持つ塩として案内されています。高温で焼いた竹塩を海塩へ加えることで、通常の海塩とは異なる性質と、まろやかな味わいを持たせています。
原材料名
海塩(佐賀産)、竹炭(福岡産)
栄養成分表示
100g当たり
| エネルギー | 1kcal |
|---|
料理での使い方
炊飯では、米2合に対してひとつまみを目安に加えます。塩むすびに使うと、まろやかな塩味と独特の香りがごはんの甘みと重なります。まず違いを確かめたい場合は、炊きたてのごはん、ゆで卵、冷奴、トマトなど、味付けを重ねない食べ方が向いています。
刺身、焼き魚、鶏肉や豚肉の下味、生野菜、味噌汁、鍋物、煮物にも使えます。天ぷらやから揚げには、食べる直前に少量添えると、衣の食感を損なわず塩味を足せます。
浅漬けは、切った野菜へもみ込んでしばらく置くだけ。ぬか床、塩麹、手づくり味噌など、発酵調味料を仕込む際の塩としてもメーカーから紹介されています。
普段の調味料への使い方
独特の香りや味を少しずつ試したい場合は、普段使っている塩へ5〜10%ほど混ぜる方法がメーカーから案内されています。すべてを一度に替えなくても、料理や家族の好みに合わせて配合を調整できます。
醤油、手づくりドレッシング、ソースなどへ少量混ぜる使い方もできます。初めから多く入れず、味と香りを確かめながら少しずつ加えてください。
食べる前に知っておきたいこと
袋を開けたときや、塩を直接口へ入れたときに、ゆで卵に似た香りを感じることがあります。これは本品の個性であり、品質上の異常ではありません。温かい汁物や炊飯へ混ぜると香りが料理になじみやすくなります。
一般的な精製塩と比べて風味がはっきりしているため、最初は少なめに使うのがコツです。肉や魚、卵、ごはんには合わせやすく、繊細な風味の料理では少量から調整してください。
店長メモ
発送
支払方法
レビュー
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ひとこと例:おいしい。また買いたい。使いやすい。
100ポイント対象例:また買いたいと思える味でした。やさしい使い心地で飽きず、毎日の料理にも自然と取り入れやすい仕上がりです。
