飯尾醸造 純米富士酢 900ml|京都・丹後産米を1Lあたり200g使用・静置発酵と長期熟成
酸味だけで終わらない、米の旨みとコクが料理を支える「純米富士酢」
京都・丹後の山里で栽培期間中農薬不使用で育てた米と、山から湧き出る伏流水を原料に、自社の蔵で杜氏が酒を仕込み、その酒から酢を造ります。発酵は昔ながらの「静置発酵」、その後は時間をかけて熟成。米づくりから完成まで2年以上かける、飯尾醸造の看板商品です。
酢1Lにつき使う米は200g。JAS規格で「米酢」と表示できる基準量40gの5倍にあたり、米をたっぷり使うことで、ただ酸っぱいだけではない濃厚な旨みとコクにつながっています。
京都・丹後産米
栽培期間中農薬不使用で育てた米を原料に使用。
米200g/酢1L
米酢のJAS基準量40gの5倍にあたる米を使います。
静置発酵
酢酸菌の働きを急がせず、昔ながらの方法でじっくり発酵。
米づくりから2年以上
酒造り、酢の発酵、熟成まで時間をかけて仕上げます。
味と使いどころ
純米富士酢の持ち味は、しっかりした酸味の奥に米由来の旨みとコクがあること。酢だけが尖って前へ出るのではなく、料理全体に深みを足しやすい純米酢です。
酢の物、寿司、酢漬け、ドレッシングなど、酢そのものの味が仕上がりを左右する料理で特長が分かりやすくなります。炒め物やエスニック料理の仕上げに使い、油のある料理へ酸味を加えたいときにも使えます。
米から酒を仕込み、その酒から酢を造る
飯尾醸造では、米を仕入れてすぐ酢にするのではなく、自社蔵で杜氏が酒を仕込むところから始めます。その酒を静置発酵で酢にし、さらに長期熟成。原料米の量だけでなく、酒造りから酢造りまで自社でつなぐ工程が、純米富士酢の味の土台です。
富士酢プレミアムとの違い
同じ飯尾醸造の「富士酢プレミアム」は、酢1Lあたり320gの米を使い、公式では「やさしい香り、穏やかな酸味、円熟の旨み」を特長としています。一方、この「純米富士酢」は200gの米を使った飯尾醸造の看板商品。酢の物、寿司、ドレッシング、炒め物まで幅広く使いながら、米酢らしい酸味と旨みをしっかり味わいたいときの基準になる一本です。
原材料名
米(京都府丹後産)
栄養成分表示
100g当たり(推定値)
| 熱量 | 18kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0.4g |
| 脂質 | 0g |
| 炭水化物 | 1.1g |
| 食塩相当量 | 0.003g |
商品情報
| 商品名 | 純米富士酢 |
|---|---|
| 内容量 | 900ml |
| JANコード | 49204520 |
| 賞味期限 | 製造日より2年 |
| 保存方法 | 直射日光のあたらない場所で常温保存 |
店長メモ
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会員特典対象のレビュー例(50文字以上):また買いたいと思える味でした。やさしい使い心地で飽きず、毎日の料理にも自然と取り入れやすい仕上がりです。

