まろやかな塩味で、料理と素材を引き立てる酵素塩
酵素塩は、極楽塩のおいしさを、より多くの方に味わっていただきたいという思いから作られた、極楽塩の普及版ともいえる塩です。料理の味付け、食材のアク抜き、お漬物、梅の漬け込みまで幅広く使えます。
他のお塩と食べ比べると、味のまろやかさ、粒子の細かさなど、違いを感じやすい塩です。胡瓜やキャベツのような淡白な野菜に少しつけると、塩そのもののまろやかさや、素材の持ち味の引き立ち方がわかりやすく、毎日の料理に自然に取り入れられます。
この商品の特徴
- 極楽塩のおいしさを広く味わっていただくために作られた、普及版の塩です。
- 料理の味付け、食材のアク抜き、お漬物、梅の漬け込みなど幅広く使えます。
- まろやかな塩味と旨みがあり、素材の持ち味を引き立てます。
- 粒子が細かく、食材になじみやすいのも魅力です。
- 淡白な味の野菜にそのままつけても、塩の味わいを感じやすい一品です。
波動法のこだわり
波動法製造では、塩とは本来、海水が太陽と風によって干上がってできたものという考えを大切にし、1986年より独自の塩作りを始めてきました。一貫して「海のパワーを生かした塩作り」を目指してきた背景があります。
「極楽塩」という名前には、「食べる楽しさを極める塩」という想いが込められています。自然によって作られた塩は、なぜかほんのり甘く感じられることがあり、まろやかな塩味と旨みが素材のおいしさを引き立てる、という考え方から生まれた塩です。
塩への考え方
塩は、人が食を営むうえで欠かせない基本の調味料です。波動法製造では、すべての生命は母なる海から誕生したといわれること、羊水や血液の成分構成が海水に似ているといわれることなどを背景に、1980年頃より独自の塩の研究を始めました。
その研究の中で大切にしてきたのが、「塩の原点は、海水が太陽と風によって磯の水溜りにできた塩ではないか」という考えです。この考えから、加熱して煮詰めるのではなく、できるだけ自然に近い状態を意識した塩作りを追求してきました。
常温製法へのこだわり
日本には大きな塩田が少なく、気候の面でも自然乾燥だけで塩を作ることには不向きとされています。そこで波動法製造では、外国の大きな塩田で天日のみで乾燥させた塩を輸入し、そこに独自の技術を加えて製品化しています。
常温製法にこだわる理由のひとつとして、野生動物の塩分の摂り方にも着目しています。草食動物は岩塩やミネラル分を含む粘土などから塩分を補い、肉食動物はその草食動物を食べることで塩分を摂るといわれます。岩塩は結晶化する過程で人工的な力が加えられていないことから、人が食べる塩もできるだけ自然に近い状態がよいのではないか、という考え方につながっています。
真空処理について
波動法製造の商品は、塩に限らずすべての商品に真空処理を施しているとされています。真空技術は、調理方法や保存方法としても活用され、色、香り、鮮度保持などの面で知られている技術です。
波動法製造では、製造工程で施す真空処理について、これらの効果以外にも処理された物質に変化があるのではないかと考え、独自の製品作りに取り入れています。酵素塩も、そうした波動法製造の考え方の中で作られている塩です。
こんな使い方に
日々の料理の味付けに使うほか、野菜に少しつける、漬物に使う、梅の漬け込みに使うなど、家庭の台所で幅広く使えます。まろやかな塩味と粒子の細かさがあるため、素材に直接合わせても使いやすい塩です。
特におすすめされているのが、塩水による食材のアク抜きです。食材のアク抜きは、素材のうま味を際立たせる料理の下ごしらえとして、プロにもすすめられることがある方法です。料理をおいしくするだけでなく、食材をいきいきと見せ、素材そのものの持ち味を引き出すためのひと手間として取り入れられます。
食品のアク抜きの目安
波動法製造では、塩の製造を開始して以来、食材のアク抜きを推奨してきました。家庭の食卓で素材をよりおいしく味わうための下ごしらえとして、次のような使い方が紹介されています。
- 水道水など、水1リットルを用意します。
- 酵素塩を小さじ1/3杯、約1〜3g入れます。
- 食品を浸けます。浸けた後、さらにきれいな塩水で洗うとなおよいとされています。
| お米 | 約20分 |
|---|---|
| 野菜 | 約20分 |
| 果物 | 約30分〜1時間 |
| 魚介類 | 約5分〜10分 |
| 肉類 | 約5分〜15分 |
極楽塩でも同様にお使いいただけます。浸け時間は目安ですので、食材の状態や料理に合わせて調整してください。
食卓に取り入れたい理由
塩は、料理の味を決めるだけでなく、素材の水分を引き出す、下ごしらえに使う、漬ける、保存性を高めるなど、日本の食卓や台所仕事の中で欠かせない調味料として親しまれてきました。毎日使うものだからこそ、味のまろやかさや使いやすさは大切です。
酵素塩は、味付けのためだけでなく、アク抜きや漬け込みまで使える塩です。普段の料理に自然に取り入れながら、素材をよりおいしく食べるための下ごしらえにも役立てられます。塩選びを見直したい方、料理の味をもう一段整えたい方におすすめです。
店長メモ
発送
支払方法
レビュー
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ひとこと例:おいしい。また買いたい。使いやすい。
100ポイント対象例:また買いたいと思える味でした。やさしい使い心地で飽きず、毎日の料理にも自然と取り入れやすい仕上がりです。
