海の精 海精にがり(ボトルタイプ)200ml
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伝統海塩「海の精」の製造工程でできた伝統苦汁(にがり)です。有名豆腐店でも多く利用されています。まろやかでコクのある本物の豆腐がご家庭でも作れます。
計量しやすく、保管にも便利なボトルタイプです。
手づくり豆腐の味の決め手
伝統製法の伊豆大島産液体伝統にがり
伝統海塩「海の精」の生産工程でできる伝統苦汁(にがり)です。主に豆腐づくりに使います。有名な“こだわりの豆腐屋さん”でも数多くご利用いただいています。
産地は、美しい自然に囲まれた離島、伊豆大島。原料は、黒潮が運ぶ清らかな海水100%です。他のニガリや凝固剤などは使っていません。製法は、ネット架流下式塩田で海水を濃縮し、塩を採取した後に残る母液を採取しています。
成分は、塩化マグネシウムだけでなく、生命保持に欠かせない、海水中の少量微量の元素を豊富に含んでいます。味は、ただ苦いだけでなく、わずかな塩味と、ほのかな旨さやコクがあります。だから、豆腐を固めるだけでなく、大豆(豆乳)の甘味や旨味を存分に引き出してくれるのです。
ご家庭でも、甘くてコクのある、あの昔なつかしい、おいしい豆腐がよみがえります。
ボトルタイプはノズル付きで1滴ずつ滴下しやすく、計量する際とても便利です。また、保管もしやすくなります。
原材料
海水(伊豆大島)、かん水
賞味期間
なし
保存方法
常温(高温多湿を避ける)
製造者
海の精
栄養成分表示
(100ml当たり)
熱量 0kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0g
食塩相当量 9.7g
マグネシウム 5700mg
カリウム 1600mg
この表示値は、目安です。
───────ここが違う
「海の精 海精にがり」ができるまで
伝統苦汁(にがり)は、一般に“天然にがり”と呼ばれ、伝統海塩の製造過程でできます。
日本の伝統的な製塩法は、海水を汲み上げて、太陽と風の力で濃縮し、それを火の力で煮つめて、塩の結晶を採取します。
このとき、海水をすべて煮つめるのではなく、ある程度まで結晶ができたところで、結晶と結晶にならなかった海水の残液=苦汁(にがり)を分離します。
海水から、塩と苦汁ができるわけです。つまり、伝統的な製塩法では、塩といっしょに必ず苦汁がとれます。
海水をすべて結晶にしてしまわない理由は、海水の成分を丸ごと塩にしてしまうと、ニガリ成分が多すぎて、おいしい塩類バランスが片寄って、とても苦い塩になるからです。また、栄養的にもマグネシウムが過剰になり、生理的な元素バランスがくずれてしまいます。
食用塩として理想の元素バランスは、単細胞生命が発生したころの古代海水にあると考えられます。私たちの血液や体液は、この古代海水の元素バランスを維持し続けているのです。
現代の海水は、かつての古代海水に比べると、マグネシウムがかなり増えています。だから、マグネシウムが塩の結晶に入りすぎないように、途中で結晶の析出を止めて、余剰の苦汁(にがり)を分離するわけです。塩にどのくらいのニガリ成分を含ませるかが、塩づくりで最も大切な要といえます。
海の精もそうした伝統的な製塩法を取り入れ、塩と余剰の苦汁(にがり)を分離して、仕上げています。伝統海塩「海の精」といっしょにできた伝統苦汁が「海の精 海精にがり」です。
「海精にがり」は、微量元素の宝庫!
海水には、80種を超える元素が含まれています。細かく分析すれば、地球上に存在するすべての元素があると言われています。それは、私たち地球の生命にとって、海には必要な元素のすべてが含まれていることを意味します。生命が海で生まれたことを考えれば、当然のことなのかも知れません。
海水を濃縮して、塩を採取した後の残液が苦汁(にがり)です。ということは、海水の成分から塩の成分を除いたのが、苦汁(にがり)の成分ということになります。
伝統海塩には、塩の主成分である塩化ナトリウムとともに、多くの少量微量の成分が含まれています。伝統苦汁には、主成分の塩化マグネシウムとともに、さらに多くの少量微量の成分が含まれています。
まさに「海の精 海精にがり」は、生命に必要な微量元素の宝庫なのです。
「海精にがり」が、豆腐の甘味と旨味を引き出す!
海水を蒸発して自然に濃縮すると、硫酸カルシウム、塩化ナトリウム、硫酸マグネシウム、塩化カリウム、塩化マグネシウムなどの順に、塩類が結晶となって析出してきます。
伝統海塩を採取するまでに、ほとんどの硫酸カルシウムと、多量の塩化ナトリウムと、少しの硫酸マグネシウム、塩化マグネシウム、塩化カリウムが析出します。逆に言えば、少量の塩化ナトリウム、多くの硫酸マグネシウム、塩化マグネシウム、塩化カリウムは、析出しないで伝統苦汁に残ることになります。
だから伝統海塩は、塩辛い中にも、甘さと、旨さ、コク、キレがあって、とてもおいしいのです。他方、伝統苦汁はとても苦いのですが、薄めてよく味わうと、苦い中にも、塩辛さ、旨さ、コク、キレがあるのが分かります。つまり、おいしさが含まれているのです。
「海の精 海精にがり」を豆腐づくりに使うと、マグネシウムイオンが豆乳のたんぱく質を固めることによって、大半の塩化マグネシウムと硫酸マグネシウムが分解されます。苦味は薄まり、塩分が残ったニガリ分といっしょに、豆乳の甘味や旨味を引き出すのです。
豆腐を甘く、おいしく作るコツは、伝統苦汁であっても、入れすぎないこと。もちろん足りなければ固まらないのですが、豆腐に苦味を感じるようなら入れすぎです。甘く、苦みはなく、それでいてコクを感じるのが、ベストです。
───────よくある質問
「海精にがり」と「海の調べ」の違いは?
「海精にがり」は、主に手作り豆腐用の製品です。塩をつくる際にできる苦汁(にがり)原液とほぼ同じものです。
「海の調べ」は、できあがった料理(特に汁もの)に加える調味補助や、飲みもの(特に水や湯)に加える栄養補助に使う製品です。塩をつくる際にできる苦汁(にがり)原液に、濃縮海水を加えて成分と味を調整しています。1滴ずつ加えられるボトル入りです。
豆腐づくり1回の使用量は?
豆腐作りでは、豆乳(市販品の場合、成分無調整であること)200mlに対し、「海精にがり」は2ml程度、濃縮海水を加えている「海の精 濃厚にがり液 海の調べ」は3ml程度を目安にしてください。「海精にがり」のほうが使いやすく割安です。
「海の調べ」を調味補助や栄養補助で使う場合、1回の使用量は4滴程度、1日あたり20~40滴程度を目安にしてください。ただし、人によってマグネシウムの不足量は違い、摂り過ぎるとおなかがゆるくなることがあります。便がゆるすぎた場合は一時使用を休止し、使用量を減らしてください。
ニガリは誰でも摂っていいの?
乳幼児や小児(6歳未満)のマグネシウム所要量はごく少量ですので、本品の使用は控えてください。子ども(6歳〜15歳)は成人の半分を目安にしてください。また、薬を服用されている方、マグネシウムの摂取量を制限されている方は、お医者さんにご相談ください。
ニガリは体を固めるの?
にがりが豆腐を固めるように、にがりが体を固めるという風説がありますが、豆乳のたんぱく質は温度が70度C以上でないと、にがりでは固まりません。体温が70度C以上になることはありません。また、酢は常温で豆乳のたんぱく質を固めますが、酢が人の体を固めることはありません。
なんで色がついているの?
色のもとは、海水に含まれる微細な海藻類(植物性プランクトン)の葉緑素です。はじめは薄い緑色をしていますが、濃縮すると黄色くなってきます。海藻類はフィルターで除去しますが、色素成分はニガリに溶けているため、黄色い色がついています。
なお、海水を天日濃縮する製塩法のニガリも黄色みをおびますが、化学的な精製法やイオン交換膜法、逆浸透膜法のニガリにはみられない現象です。
ノズルの色が黄色っぽくなりました。
海水に含まれる海藻類の色素の影響なので、品質上の不良ではありません。そのままご使用いただいて問題ありません。
海藻類はフィルターで除去されますが、色素成分は液中に残り、そこに熱が加わることによって色素成分が黄変する現象が起きます。
前に買ったものと色が違う。
色は海水に含まれる海藻類の色素の影響で季節によって変動があり、秋冬より春夏の方が海水中に海藻類が多く含まれるため、ニガリ自体も黄色みが強くなる傾向があります。これは伝統製法で作ったニガリの特徴で、精製ニガリでは見られません。
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計量しやすく、保管にも便利なボトルタイプです。
手づくり豆腐の味の決め手
伝統製法の伊豆大島産液体伝統にがり
伝統海塩「海の精」の生産工程でできる伝統苦汁(にがり)です。主に豆腐づくりに使います。有名な“こだわりの豆腐屋さん”でも数多くご利用いただいています。
産地は、美しい自然に囲まれた離島、伊豆大島。原料は、黒潮が運ぶ清らかな海水100%です。他のニガリや凝固剤などは使っていません。製法は、ネット架流下式塩田で海水を濃縮し、塩を採取した後に残る母液を採取しています。
成分は、塩化マグネシウムだけでなく、生命保持に欠かせない、海水中の少量微量の元素を豊富に含んでいます。味は、ただ苦いだけでなく、わずかな塩味と、ほのかな旨さやコクがあります。だから、豆腐を固めるだけでなく、大豆(豆乳)の甘味や旨味を存分に引き出してくれるのです。
ご家庭でも、甘くてコクのある、あの昔なつかしい、おいしい豆腐がよみがえります。
ボトルタイプはノズル付きで1滴ずつ滴下しやすく、計量する際とても便利です。また、保管もしやすくなります。
原材料
海水(伊豆大島)、かん水
賞味期間
なし
保存方法
常温(高温多湿を避ける)
製造者
海の精
栄養成分表示
(100ml当たり)
熱量 0kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0g
食塩相当量 9.7g
マグネシウム 5700mg
カリウム 1600mg
この表示値は、目安です。
───────ここが違う
「海の精 海精にがり」ができるまで
伝統苦汁(にがり)は、一般に“天然にがり”と呼ばれ、伝統海塩の製造過程でできます。
日本の伝統的な製塩法は、海水を汲み上げて、太陽と風の力で濃縮し、それを火の力で煮つめて、塩の結晶を採取します。
このとき、海水をすべて煮つめるのではなく、ある程度まで結晶ができたところで、結晶と結晶にならなかった海水の残液=苦汁(にがり)を分離します。
海水から、塩と苦汁ができるわけです。つまり、伝統的な製塩法では、塩といっしょに必ず苦汁がとれます。
海水をすべて結晶にしてしまわない理由は、海水の成分を丸ごと塩にしてしまうと、ニガリ成分が多すぎて、おいしい塩類バランスが片寄って、とても苦い塩になるからです。また、栄養的にもマグネシウムが過剰になり、生理的な元素バランスがくずれてしまいます。
食用塩として理想の元素バランスは、単細胞生命が発生したころの古代海水にあると考えられます。私たちの血液や体液は、この古代海水の元素バランスを維持し続けているのです。
現代の海水は、かつての古代海水に比べると、マグネシウムがかなり増えています。だから、マグネシウムが塩の結晶に入りすぎないように、途中で結晶の析出を止めて、余剰の苦汁(にがり)を分離するわけです。塩にどのくらいのニガリ成分を含ませるかが、塩づくりで最も大切な要といえます。
海の精もそうした伝統的な製塩法を取り入れ、塩と余剰の苦汁(にがり)を分離して、仕上げています。伝統海塩「海の精」といっしょにできた伝統苦汁が「海の精 海精にがり」です。
「海精にがり」は、微量元素の宝庫!
海水には、80種を超える元素が含まれています。細かく分析すれば、地球上に存在するすべての元素があると言われています。それは、私たち地球の生命にとって、海には必要な元素のすべてが含まれていることを意味します。生命が海で生まれたことを考えれば、当然のことなのかも知れません。
海水を濃縮して、塩を採取した後の残液が苦汁(にがり)です。ということは、海水の成分から塩の成分を除いたのが、苦汁(にがり)の成分ということになります。
伝統海塩には、塩の主成分である塩化ナトリウムとともに、多くの少量微量の成分が含まれています。伝統苦汁には、主成分の塩化マグネシウムとともに、さらに多くの少量微量の成分が含まれています。
まさに「海の精 海精にがり」は、生命に必要な微量元素の宝庫なのです。
「海精にがり」が、豆腐の甘味と旨味を引き出す!
海水を蒸発して自然に濃縮すると、硫酸カルシウム、塩化ナトリウム、硫酸マグネシウム、塩化カリウム、塩化マグネシウムなどの順に、塩類が結晶となって析出してきます。
伝統海塩を採取するまでに、ほとんどの硫酸カルシウムと、多量の塩化ナトリウムと、少しの硫酸マグネシウム、塩化マグネシウム、塩化カリウムが析出します。逆に言えば、少量の塩化ナトリウム、多くの硫酸マグネシウム、塩化マグネシウム、塩化カリウムは、析出しないで伝統苦汁に残ることになります。
だから伝統海塩は、塩辛い中にも、甘さと、旨さ、コク、キレがあって、とてもおいしいのです。他方、伝統苦汁はとても苦いのですが、薄めてよく味わうと、苦い中にも、塩辛さ、旨さ、コク、キレがあるのが分かります。つまり、おいしさが含まれているのです。
「海の精 海精にがり」を豆腐づくりに使うと、マグネシウムイオンが豆乳のたんぱく質を固めることによって、大半の塩化マグネシウムと硫酸マグネシウムが分解されます。苦味は薄まり、塩分が残ったニガリ分といっしょに、豆乳の甘味や旨味を引き出すのです。
豆腐を甘く、おいしく作るコツは、伝統苦汁であっても、入れすぎないこと。もちろん足りなければ固まらないのですが、豆腐に苦味を感じるようなら入れすぎです。甘く、苦みはなく、それでいてコクを感じるのが、ベストです。
───────よくある質問
「海精にがり」と「海の調べ」の違いは?
「海精にがり」は、主に手作り豆腐用の製品です。塩をつくる際にできる苦汁(にがり)原液とほぼ同じものです。
「海の調べ」は、できあがった料理(特に汁もの)に加える調味補助や、飲みもの(特に水や湯)に加える栄養補助に使う製品です。塩をつくる際にできる苦汁(にがり)原液に、濃縮海水を加えて成分と味を調整しています。1滴ずつ加えられるボトル入りです。
豆腐づくり1回の使用量は?
豆腐作りでは、豆乳(市販品の場合、成分無調整であること)200mlに対し、「海精にがり」は2ml程度、濃縮海水を加えている「海の精 濃厚にがり液 海の調べ」は3ml程度を目安にしてください。「海精にがり」のほうが使いやすく割安です。
「海の調べ」を調味補助や栄養補助で使う場合、1回の使用量は4滴程度、1日あたり20~40滴程度を目安にしてください。ただし、人によってマグネシウムの不足量は違い、摂り過ぎるとおなかがゆるくなることがあります。便がゆるすぎた場合は一時使用を休止し、使用量を減らしてください。
ニガリは誰でも摂っていいの?
乳幼児や小児(6歳未満)のマグネシウム所要量はごく少量ですので、本品の使用は控えてください。子ども(6歳〜15歳)は成人の半分を目安にしてください。また、薬を服用されている方、マグネシウムの摂取量を制限されている方は、お医者さんにご相談ください。
ニガリは体を固めるの?
にがりが豆腐を固めるように、にがりが体を固めるという風説がありますが、豆乳のたんぱく質は温度が70度C以上でないと、にがりでは固まりません。体温が70度C以上になることはありません。また、酢は常温で豆乳のたんぱく質を固めますが、酢が人の体を固めることはありません。
なんで色がついているの?
色のもとは、海水に含まれる微細な海藻類(植物性プランクトン)の葉緑素です。はじめは薄い緑色をしていますが、濃縮すると黄色くなってきます。海藻類はフィルターで除去しますが、色素成分はニガリに溶けているため、黄色い色がついています。
なお、海水を天日濃縮する製塩法のニガリも黄色みをおびますが、化学的な精製法やイオン交換膜法、逆浸透膜法のニガリにはみられない現象です。
ノズルの色が黄色っぽくなりました。
海水に含まれる海藻類の色素の影響なので、品質上の不良ではありません。そのままご使用いただいて問題ありません。
海藻類はフィルターで除去されますが、色素成分は液中に残り、そこに熱が加わることによって色素成分が黄変する現象が起きます。
前に買ったものと色が違う。
色は海水に含まれる海藻類の色素の影響で季節によって変動があり、秋冬より春夏の方が海水中に海藻類が多く含まれるため、ニガリ自体も黄色みが強くなる傾向があります。これは伝統製法で作ったニガリの特徴で、精製ニガリでは見られません。
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また買いたいと思える味でした。やさしい使い心地で飽きず、毎日の料理にも自然と取り入れやすい仕上がりです。
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原材料が安心できてうれしい商品でした。香りも味も落ち着いていて扱いやすく、家族にも勧めたくなるほど満足できる品質でした。
平均 (件)
