イノチの塩 170g
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天日塩に約30種の植物由来ミネラルを加え、高温で再焼成
「イノチの塩」は、天日塩に植物灰化抽出末を3%配合し、1,000〜1,700℃の高温で再焼成してつくられる還元型ミネラル塩です。植物灰化抽出末には、ヒバマタ、ホンダワラ、アラメ、ワカメ、コンブなどの海藻と、クズ、タケ、スギ、ヒノキ、マツ、ヨモギ、イタドリ、クマザサ、カヤなど、約30種の野草・樹木が使われています。
塩味だけを加える一般的な精製塩とは異なり、植物由来のミネラルを含んだ複雑な味わいが特徴です。塩むすびや炊飯、野菜のおひたし、肉や魚の下ごしらえなど、塩の味が料理に直接表れる場面で違いを確かめやすくなっています。
この商品の特徴
- 天日塩に、約30種の野草・樹木・海藻から得た植物灰化抽出末を3%配合しています。
- 配合後、1,000〜1,700℃の高温で再焼成する独自製法を採用しています。
- メーカーでは、酸化還元電位を示すORPがマイナス値を示す「還元型ミネラル塩」として案内しています。
- ナトリウムのほか、カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄、マンガン、亜鉛、銅、セレンを含みます。
- 炊飯、塩むすび、野菜、肉や魚の下ごしらえ、ぬか床など、塩味と素材の風味を直接結びつける料理に使えます。
植物マグマとは
植物マグマとは、野草、樹木、海藻などの植物原料を高温で焼成・溶融し、有機成分を取り除いた後に残る植物由来の無機ミネラルを抽出したものです。本品では、この植物灰化抽出末を天日塩に加え、さらに高温で再焼成しています。
使用される植物は一種類ではなく、海藻、樹木、野草など約30種。原料となる植物の種類が多いため、単純な塩化ナトリウム主体の塩とは異なるミネラル構成と、まろやかさや旨みを伴う味わいにつながっています。
原材料と製法
野草・海藻などを選定し、高温で焼成・溶融して植物マグマを抽出します。その植物灰化抽出末を天日塩に3%配合し、再び高温で焼成。冷却後に粉砕して仕上げます。
製造中は塩の一部が気化するため、原料に対するミネラルの割合が相対的に高まります。メーカー資料では、最終製品に約5%の生物ミネラルを含むと説明されています。
原材料名
天日塩、植物灰化抽出末(ヒバマタ、ホンダワラ、アラメ、ワカメ、コンブ、クズ、タケ、スギ、ヒノキ、マツ、ヨモギ、イタドリ、クマザサ、カヤなど、約30種の野草・海藻)
ミネラル成分
100g中
| ナトリウム | 38.3g |
|---|---|
| カリウム | 838mg |
| マグネシウム | 389mg |
| 鉄 | 105mg |
| カルシウム | 1.43g |
| マンガン | 50mg |
| 亜鉛 | 3.1mg |
| 銅 | 1.0mg |
| セレン | 0.6μg |
酸化還元電位について
メーカー資料では、一般的な塩水がプラスの酸化還元電位を示すのに対し、イノチの塩を溶かした水はマイナスの酸化還元電位を示すと説明されています。掲載資料に記載された測定例は、通常塩水が+480mV、イノチの塩水が−340mVです。
酸化還元電位は、水溶液が電子を受け取りやすいか、渡しやすいかを表す測定値です。この数値は商品の性質を示すものであり、疾病の予防や身体機能への効果を示すものではありません。
こんな使い方に
炊飯時に少量加える、塩むすびに使う、ゆで野菜やおひたしへ振るなど、塩の味が分かりやすい料理に向いています。冷奴、トマト、枝豆、天ぷらなど、素材に直接添える使い方でも、植物由来ミネラルを含む複雑な塩味を楽しめます。
肉や魚の下味、臭みが気になる食材の下ごしらえ、スープや煮物の味付け、ぬか床などにも使えます。一般的な塩よりも風味が強く感じられる場合があるため、最初は少量ずつ加え、料理の味を見ながら調整してください。
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