小川の庄 野沢菜の油炒め 90g|乳酸発酵野沢菜・ごま油香る信州のご飯のお供
飴色になるまで発酵した野沢菜を、ごま油で香ばしく
乳酸発酵によってやわらかくなり、飴色に変化した国産野沢菜を、ごま油や菜種油で炒めてやわらかく仕上げた「野沢菜の油炒め」です。発酵した野沢菜ならではの旨みに、ごま油の香ばしさと唐辛子のほどよい辛みが重なります。
野沢菜漬けを油で炒めて食べるのは、信州で親しまれてきた家庭の味のひとつ。小川の庄でも「信州の定番、おふくろの味」として野沢菜の油炒めを大切にしてきました。そのまま温かいご飯に添えるほか、チャーハンやパスタなど料理の具材としても使えます。
この商品の特徴
発酵によって繊維がやわらかくなり、旨みを増した野沢菜を使用。漬物とはまた違う、まろやかな味わいに仕上がっています。
菜種油とごま油で炒めることで、野沢菜の風味に香ばしさとコクを加えています。
唐辛子のほどよい辛みがアクセント。ご飯のお供として食べ飽きにくい味わいです。
そのまま食べるほか、チャーハン、パスタ、かき揚げ、餃子などの具材にも使えます。
どうして野沢菜を「油炒め」にするの?
野沢菜漬けは、そのまま食べるだけでなく、時間が経って酸味が出てきたものを油で炒めて食べる文化が信州にあります。発酵した野沢菜を炒めると、酸味がまろやかになり、油のコクや香ばしさが加わってご飯によく合う味になります。
小川の庄では、乳酸発酵して繊維がやわらかくなった野沢菜をごま油などで炒め、さらにやわらかく仕上げています。発酵、炒め油、だしの旨みが重なった、素朴ながら後を引く味です。
まずは温かいご飯に
一番シンプルなのは、温かいご飯にそのまま添える食べ方。野沢菜の旨み、ごま油の香り、しょうゆの風味がご飯となじみます。おにぎりの具にしたり、ご飯へ混ぜ込んだりするのもよく合います。
瓶から取り出してそのまま食べられるので、あと一品欲しいときや、ご飯のお供を少しだけ用意したいときにも便利です。
料理に使うと、さらに楽しめます
- チャーハンに:刻む手間なく加えられ、野沢菜の塩気とごま油の風味を生かせます。
- パスタに:和風パスタの具材として。きのこやじゃこと合わせても。
- かき揚げに:衣に混ぜて揚げれば、野沢菜の旨みと香ばしさを楽しめます。
- 餃子に:ひき肉などと合わせて具にすると、野沢菜の風味がアクセントになります。
- おにぎりに:中に入れるほか、ご飯へ混ぜ込んでも使えます。
- 豆腐や麺のトッピングに:冷奴やうどんなどへ少量添えても。
小川の庄と、信州の郷土の味
小川の庄は、長野県小川村で地域に伝わる食文化を掘り起こし、現代に合う形で商品化してきた食品メーカーです。おやきをはじめ、野菜や山菜を使った素朴な郷土食を大切にしています。
野沢菜の油炒めも、そうした信州の家庭料理につながる味。派手な料理ではありませんが、ご飯と一緒に食べると、野沢菜の発酵した旨みや油の香ばしさがよく分かります。
原材料名
野沢菜(国産)、しょうゆ、菜種油、胡麻油、ぶどう糖果糖液糖、かつおエキス、酵母エキス、胡麻、唐辛子、(一部に小麦・大豆・ごまを含む)
栄養成分表示
100g当たり・推定値
| エネルギー | 158kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 4.5g |
| 脂質 | 11.7g |
| 炭水化物 | 8.6g |
| 食塩相当量 | 3.8g |
アレルゲン
小麦・大豆・ごま
商品情報
| 商品名 | 野沢菜の油炒め |
|---|---|
| JANコード | 4986558604210 |
| メーカー | 株式会社小川の庄 |
| 内容量 | 90g |
| 賞味期限 | 製造日より365日 |
| 保存方法 | 高温・多湿を避けて保存してください |
| 開封後 | 冷蔵庫で保存し、お早めにお召し上がりください |
店長メモ
これは、そのままご飯にのせて終わりでも十分おいしいのですが、冷蔵庫にあると料理にも結構使えます。チャーハンなら刻む必要もなく、そのまま加えて炒めれば野沢菜の塩気とごま油の香りが全体になじみます。
乳酸発酵した野沢菜なので、普通の浅漬けを炒めた味とは少し違います。酸味が落ち着き、やわらかくなった野沢菜に油のコクが加わった、いかにも信州の家庭料理らしい味です。まずは白いご飯で食べて、残ったらチャーハンやパスタに回す。そんな使い方がしやすい90gです。
商品の上部が黒ずんで見える場合や、ごくまれにキャップの裏側へ葉緑素などの天然成分が付着する場合がありますが、品質には問題ありません。
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会員特典対象のレビュー例(50文字以上):また買いたいと思える味でした。やさしい使い心地で飽きず、毎日の料理にも自然と取り入れやすい仕上がりです。
