ジュゲン 超還元イヤシロソルト(弥盛塩) 20g
加唐島の海塩と孟宗竹炭を、900℃以上で焼き上げた弥盛塩
ジュゲンの超還元イヤシロソルト(弥盛塩)は、佐賀県加唐島の海塩と福岡産の孟宗竹炭を使い、900℃以上の高温で焼成した国産還元竹塩です。大学との共同研究を通じて開発され、メーカーではマイナス500mVを超える酸化還元電位を持つ塩として案内されています。
高温焼成した竹塩特有の、ゆで卵を思わせる香りがありますが、口にすると苦味は強くなく、塩味はまろやかです。ごはん、卵、肉、魚、生野菜など、塩を直接添える食べ方で個性が分かりやすく、さらさらした粒なので外食先でも少量ずつ振りかけられます。
この商品の特徴
- 佐賀県加唐島の海からつくられた海塩を使用しています。
- 福岡産の孟宗竹炭を海塩と合わせ、900℃以上の高温で焼成しています。
- メーカー測定値でマイナス500mVを超える、還元傾向の強い竹塩です。
- ゆで卵を思わせる独特の香りと、角の立ちにくいまろやかな塩味があります。
- 細かくさらさらした粒で、料理へ少量ずつ振りかけやすくなっています。
- 携帯できる容器入りで、弁当、外食、旅行先で自分の塩を使いたいときに持ち歩けます。
一般的なイヤシロソルトとの違い
通常のイヤシロソルトは、高温焼成した「超還元弥盛塩」に加唐島の海塩をブレンドし、マイナス250mV超の還元力と日常料理への合わせやすさを両立させたタイプです。
こちらの超還元イヤシロソルトは、その中心となる弥盛塩そのもの。メーカー表示ではマイナス500mV超とされ、還元塩としての性質や竹塩特有の香りが、よりはっきりしています。最初はごく少量から使うか、普段の塩へ5〜10%ほど混ぜると、香りと塩味を調整しやすくなります。
還元力と酸化還元電位
酸化還元電位は、水溶液などが酸化傾向にあるか、還元傾向にあるかをmV(ミリボルト)で表した数値です。一般にプラス側へ大きいほど酸化傾向、マイナス側へ大きいほど還元傾向を示します。
メーカーが横浜市の水道水を使って行った測定では、弥盛塩を加える前の酸化還元電位がプラス666mV、加えた後がマイナス506mVになったと報告されています。
原材料名
海塩(佐賀産)、竹炭(福岡産)
栄養成分表示
100g当たり
| エネルギー | 7kcal |
|---|
料理での使い方
白いごはん、塩むすび、ゆで卵、冷奴、トマト、枝豆など、調味料を重ねない食べ方に少量添えると、竹塩の香りとまろやかな塩味を確かめやすくなります。外食先では、刺身、焼き魚、肉料理、サラダなどへ、味を確認してからひと振りしてください。
炊飯には、米2合に対してひとつまみ程度から。味噌汁、鍋物、煮物、肉や魚の下味、天ぷらやから揚げのつけ塩にも使えます。香りが強く感じられる場合は、普段使っている塩へ少量混ぜると、料理全体になじませやすくなります。
発酵調味料や保存食に
メーカーでは、浅漬け、ぬか床、塩麹、手づくり味噌、塩レモンなどへの利用も紹介しています。野菜の浅漬けには少量をもみ込み、ぬか床や発酵調味料では普段の塩分量を基準にして配合してください。
醤油やドレッシングへ混ぜる場合は、最初から多く加えず、香りと塩味を確かめながら調整します。竹塩の個性を加えたいだけなら、普段の塩や調味料に少量を混ぜる方法が扱いやすいです。
食用以外で紹介されてきた使い方
還元竹塩は、食卓だけでなく、塩水での口すすぎや歯磨き、入浴、足湯、洗顔など、暮らしの中の手入れにも昔から利用されてきました。本品についても、メーカーは水へ溶かして口をすすぐ、入浴や足湯へ少量加えるといった使い方を紹介しています。
肌や頭皮へ使用する場合は、濃度を薄くして少量から試し、傷、湿疹、目の周囲への使用は避けてください。赤み、刺激、違和感が出た場合は使用を中止してください。食用と外用で容器を分け、清潔な状態で扱うことをおすすめします。
香りについて
容器を開けたときや塩を直接口に含んだときに、ゆで卵や温泉を思わせる香りを感じることがあります。これは高温焼成した竹塩に由来する本品の特徴で、品質上の異常ではありません。
料理に少量使うと香りはなじみやすくなります。初めて使う方は、塩むすびへたっぷり付けるより、ゆで卵、肉、魚、味噌汁などへ少量加えるところから始めると、使う量をつかみやすくなります。
店長メモ
詰め替えて繰り返し使えます
携帯容器を使い切った後は、超還元イヤシロソルト(弥盛塩)の詰替用を補充できます。外食や弁当で継続して使う方は、容器を捨てずに保管してください。
発送
支払方法
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