ヘルメス エキストラバージン・オリーブオイル 225g
搾ってから日本に届くまで、酸素・温度・光から品質を守る
ヘルメス エキストラバージン・オリーブオイルは、ギリシャを代表するオイル用品種「コロネイキ種」を100%使用。EUの原産地名称保護(PDO)に指定されているクラニディ(エルミオーニダ地区)で育ったオリーブからつくられています。
このオイルで注目したいのは、産地や品種だけではありません。低温搾油した後の保管、日本までの長距離輸送、充填する容器まで、オリーブオイルの品質低下につながる酸素・温度・光をできるだけ避けるための管理が一貫しています。
この商品の特徴
- ギリシャの土着品種コロネイキ種を100%使用しています。
- EUの原産地名称保護(PDO)に指定されたクラニディ産のオリーブを使用しています。
- オリーブの風味を生かす低温搾油(コールドプレス)です。
- 搾油後は窒素充填したステンレスタンクで保管しています。
- ギリシャから日本まではリーファーコンテナを使い、温度を管理しながら輸送しています。
- 容器には光を通さない完全遮光のスチール缶を採用しています。
- フルーティーでクセが少なく、甘さとスパイシーな辛味のバランスが取れています。
コロネイキ種100%という選択
コロネイキ種は、ギリシャを代表するオイル用オリーブのひとつです。小粒ながら良質なオイルが採れる品種として知られ、本品は他品種を混ぜず、純粋なコロネイキ種だけで仕上げています。
メーカー資料では、一価不飽和脂肪酸であるオレイン酸を75%以上含み、酸化安定性90時間以上が確認された品種とされています。オリーブオイルを毎日の料理に使うなら、味だけでなく、こうした品種そのものの特性まで見て選びたい一本です。
実が色づき始める12月に搾る
搾油するのは、オリーブの実がグリーンから色づき始める12月頃。熟し切った果実とは違い、フルーティーな香りを持ちながら、コロネイキ種らしいスパイシーな辛味を感じるオイルになります。
口に入れたときはクセが強すぎず、その後に軽い辛味と甘みが残るバランス型。強烈な苦味や辛味を楽しむタイプではなく、サラダから加熱料理まで使い回しやすい味です。
搾った後こそ、徹底して守る
搾油後はステンレスタンクへ貯蔵し、窒素を充填。オイルが空気へ触れる機会を抑えて保管します。
赤道付近を通る日本までの長い船旅でも、温度管理のできるリーファーコンテナを使用します。
透明瓶ではなく光を通さない缶を採用し、販売後も光による品質低下からオイルを守ります。
酸度や過酸化物価などを確認する品質規格を設け、産地から日本へ届くまで状態を確認しています。
「エキストラバージン」の名前だけで選ばない
輸入元では酸度や過酸化物価などについて自主的な品質基準を設け、オイルの状態を確認しています。産地、品種、搾油方法、保管方法、輸送方法、容器まで追って見ると、このオイルがかなり手間をかけて日本へ届けられていることが分かります。
こんな使い方に
まずはパンやトマト、冷ややっこなど、味のシンプルなものへそのままかけると、フルーティーな香りと後からくる軽い辛味が分かります。
サラダやカルパッチョ、パスタの仕上げはもちろん、にんにくと合わせた炒め物、魚介料理、スープ、煮込み料理にも。風味が極端に強くないため、オリーブオイルだけが前へ出ず、素材と一緒に使えます。
店長メモ
発送
支払方法
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会員特典対象のレビュー例(50文字以上):また買いたいと思える味でした。やさしい使い心地で飽きず、毎日の料理にも自然と取り入れやすい仕上がりです。



