混ぜるだけではない。肉や魚の下ごしらえにも使える椎茸粉
九州産の原木栽培干し椎茸だけを、粉が飛び散りにくい粗挽き粉末に仕上げました。汁物や煮物へ混ぜるだけでなく、肉や魚にまぶす、すり込む、チーズや調味料へ少量ふりかけるなど、食材に直接使える天然のうま味素材です。椎茸の味が前に出ない程度に使うことで、それぞれの素材が持つ風味を引き立てます。
この商品の特徴
- 九州産原木栽培椎茸100%
- 添加物を使わない椎茸だけの粉末
- 粉が舞いにくく扱いやすい粗挽き仕上げ
- 甘い樹液を持つクヌギ原木を中心に使用
- 服部栄養専門学校推奨
- 生産者から製造工程まで追跡できる管理体制
- 水分率を9%以下に抑えた仕上がり
- 農林水産省サステナアワード2020大賞受賞
肉や魚には、調理前にまぶす
うま味を引き出す使い方
- 加熱料理では、味付けをする前の下ごしらえで椎茸粉を加え、10分ほど置いてから調理します。肉や魚に使う場合は、まぶすかすり込んで30分ほど置く使い方もおすすめされています。
- そのまま使う場合は、4人分の料理に大さじ1程度が目安です。最初から全量を入れず、椎茸味が前に出ない程度に調節してください。
- 椎茸粉小さじ1に水小さじ2を加え、10分ほど湿らせてから使うと、4人分の料理に使いやすくなります。
- ケチャップ、マヨネーズ、バニラアイスなど加熱しない食品に使う場合も、少量をよく混ぜて10分ほど置くと、素材の風味を感じやすくなります。
肉・魚・チーズと生まれる、うま味の相乗効果
肉や魚にはイノシン酸、チーズやトマトをはじめとする多くの食材にはグルタミン酸、干し椎茸にはグアニル酸と呼ばれるうま味成分が含まれています。これらを組み合わせることで、単独で使うよりもうま味を強く感じる相乗効果が生まれます。
椎茸そのものの味を料理に足すのではなく、肉は肉らしく、魚は魚らしく、野菜や乳製品はそれぞれの持ち味が濃く感じられるよう、少量を隠し味として使うのがポイントです。
食卓に取り入れたい理由
干し椎茸は、日本のだし文化や精進料理の中で昔から親しまれてきた素材です。本品は、丸ごとの干し椎茸を戻したり刻んだりせず、必要なときに少量ずつ使えるため、日々の料理へ取り入れやすくなっています。
椎茸はビタミンDを含む素材としても知られています。汁物へ混ぜるだけでなく、肉や魚の下ごしらえ、チーズや調味料へのひと振りなど、普段の食卓で無理なく使える一品です。
店長メモ
この商品の大きな魅力は、完成した料理へ後から足すだけではなく、食材へ直接まぶしておけることです。肉や魚を焼く前に薄くすり込み、少し置いてから加熱してみてください。チーズや粉チーズ、ケチャップ、マヨネーズなどには、ごく少量をふりかけるか混ぜるところから。椎茸の味が分かるほど入れず、食材そのものがいつもよりおいしく感じられる量を探すのが上手な使い方です。
原材料名
しいたけ(九州産)
商品情報
| 内容量 | 40g |
|---|---|
| 原料 | 九州産原木栽培干し椎茸100% |
| 形状 | 粗挽き粉末 |
| 製造者 | 杉本商店 |
湿気を避け、開封後は袋の口をしっかり閉じて保存してください。
椎茸粉ができるまで
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ひとこと例:おいしい。また買いたい。使いやすい。
100ポイント対象例:また買いたいと思える味でした。やさしい使い心地で飽きず、毎日の料理にも自然と取り入れやすい仕上がりです。
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