ローシク オーガニックチョコレート 抹茶 37g【秋冬商品】|国産有機抹茶・カカオ42%・42℃以下でつくるヴィーガンローチョコレート
抹茶の爽やかな苦みと、チョコレートのほどよい甘さ。日本の有機抹茶を使い、北欧エストニアの小さな工房で丁寧につくられたのが、ROOSIKU(ローシク)の「オーガニックチョコレート 抹茶」です。
一般的なチョコレートとは異なる、42℃以下に温度を管理するローチョコレート製法が特徴。原材料を伝統的な石臼で混ぜ合わせ、時間をかけて仕上げています。
使用するのは、有機カカオバター、有機砂糖、有機カシューナッツ、有機ココナッツファイン、有機抹茶パウダー、有機ライスプロテイン、有機バニラ。すべて有機原料を使用しています。
乳製品をはじめとする動物性原材料は一切不使用。カシューナッツやココナッツなどの植物性素材を組み合わせ、まろやかな味わいに仕上げたヴィーガンチョコレートです。
カカオ含有率は42%。カカオバターをベースにしたやさしい甘さに、国産有機抹茶の風味と爽やかな苦みが重なります。
抹茶が好きな方にはもちろん、植物性原料でつくられたチョコレートを楽しみたい方にもおすすめです。
ローシク オーガニックチョコレート 抹茶 5つの魅力
国産有機抹茶の香りと爽やかな苦みを生かしたフレーバー。ほどよい甘さとのバランスが魅力です。
高温での加工を避け、温度を丁寧に管理しながら製造。素材の特徴を大切にする、ローシク独自のものづくりです。
原材料を石臼で時間をかけて混ぜ合わせるハンドクラフト製法。なめらかな口どけにこだわっています。
牛乳や生クリームを使わず、有機カカオバターや有機カシューナッツなどの植物性素材でまろやかさを表現しています。
1881年に建てられた学校を改装したチョコレート工房。家族の思いと手仕事から生まれた、個性豊かな一枚です。
抹茶の爽やかな苦みと、植物性素材のまろやかな甘み
抹茶のチョコレートというと、抹茶の苦みが強いものや、甘さが前面に出るものなど、さまざまな味わいがあります。
ローシクが目指したのは、抹茶の爽やかな苦みと、チョコレートのほどよい甘さの調和です。
使われている抹茶は、日本産の有機抹茶。抹茶特有の香りと、すっきりした苦みが、チョコレートの風味にアクセントを加えています。
その味わいを支えるのが、有機カカオバター、有機カシューナッツ、有機ココナッツファインなどの植物性原材料です。
カカオバターは、カカオ豆から得られる植物性油脂。チョコレートの口どけをつくる大切な原料で、乳原料を使わないチョコレートにも利用されています。
カシューナッツは、まろやかな風味とコクが特徴のナッツです。ローシクでは、このカシューナッツをチョコレートの原材料として使用しています。
さらに、有機ココナッツファイン、有機ライスプロテイン、有機バニラを組み合わせることで、乳製品を使わない独自の配合に仕上げています。
抹茶の風味を楽しみながら、まろやかな甘みも感じられる。抹茶好きの方にぜひ試していただきたいチョコレートです。
ローチョコレートとは? 42℃以下の温度管理にこだわる製法
ローシクというブランドを知るうえで欠かせないのが、「RAW(ロー)」という考え方です。
RAWは英語で「生」を意味する言葉。食品の分野では、高温による加熱をできるだけ避け、素材の持ち味を大切にする製法を指して使われています。
一般的なチョコレートづくりでは、カカオ豆を焙煎して香りを引き出す工程があります。その後も、原料を細かくすりつぶしたり、練り上げたりするなど、いくつもの工程を経てチョコレートが完成します。
一方、ローチョコレートでは、高温での焙煎や加工を避けることを基本としています。
ローシクでは、製造時の温度を42℃以下に管理。原材料の特徴を生かすため、時間をかけて丁寧につくっています。
42℃という低温を守りながらチョコレートを仕上げるには、一般的な製法とは異なる温度管理と製造工程が必要です。
ローシクは、その低温製法をブランドの大きな特徴としています。
ローチョコレートは、通常のチョコレートよりも必ず栄養価が高いと断定できるものではありませんが、製法の違いから生まれる風味や口どけを楽しめる、個性的なチョコレートです。
伝統的な石臼で、時間をかけてつくるチョコレート
ローシクのチョコレートづくりでは、伝統的な石臼が使われています。
石臼によって原材料を細かくすりつぶし、混ぜ合わせながら、チョコレートの生地をつくっていきます。
チョコレートのなめらかさには、原料の粒子の細かさが大きく関わっています。粒子が十分に細かくなることで、口の中でざらつきを感じにくい、なめらかな食感につながります。
ローシクでは、この石臼を使った工程と、42℃以下の温度管理を組み合わせています。
高温で短時間に仕上げるのではなく、温度を抑えながら時間をかけて原料を混ぜ合わせる。そうした製造方法を大切にしているのです。
輸入元のトレテスでは、この製法を「ハンドクラフト」と紹介しています。
大量生産のチョコレートとは異なる製造方法と、素材の組み合わせへのこだわり。ローシクならではの個性が感じられます。
ヴィーガンなのに、まろやか。乳製品を使わないチョコレートの工夫
チョコレートのまろやかさを出すために、一般的な商品では全粉乳や脱脂粉乳などの乳原料が使用されることがあります。
しかし、ローシクの抹茶チョコレートには乳製品が使われていません。
代わりに使用されているのが、カカオバター、カシューナッツ、ココナッツなどの植物性原材料です。
カカオバターがチョコレートらしい口どけを生み、カシューナッツやココナッツが植物性素材ならではのまろやかな風味を加えます。
さらに、国産有機抹茶の香りと、有機バニラの風味を組み合わせることで、乳製品を使わない抹茶チョコレートとして仕上げています。
ローシクでは、抹茶味だけでなく、さまざまなフレーバーをヴィーガン仕様で製造しています。
製造工場も特徴的で、輸入元によると、動物性原材料を一度も使用したことがないヴィーガン対応工場でつくられています。
植物性原材料だけで、どこまで豊かな味わいをつくれるのか。その工夫も、ローシクを楽しむポイントです。
1881年に建てられた学校が、チョコレート工房に
ローシクの生まれ故郷は、バルト海沿岸に位置する北欧の国、エストニアです。
このブランドには、商品の味わいだけでなく、工房の誕生にも興味深い物語があります。
ローシクチョコレートファクトリーの建物は、もともと1881年に建てられた学校でした。
長く地域の学校として使われてきましたが、2008年に廃校となり、その後は使用されずにいました。
2015年、その建物と出会ったのが、チョコレート職人のアイヴォ・アレヴさんと家族です。
アイヴォさん夫妻と5人の子どもたちは、この歴史ある建物をチョコレート工房として生まれ変わらせました。
こうして誕生したのが、ローシクチョコレートファクトリーです。
工房ではチョコレートの製造に取り組むとともに、アイスクリームなどもつくり、地域の人々が集う場所にもなっています。
昔の学校が、今では家族の手によって新しい食品を生み出す場所になっている。建物の歴史を受け継ぎながら、地域に新たな役割をつくり出しているところも、ローシクというブランドの魅力です。
ローシクが大切にしている3つの考え方
ローシクの生産者は、ブランドの基本方針として「ヴィーガン」「低糖質」「環境への配慮」という3つの考え方を掲げています。
ヴィーガン:動物性原材料を使用せず、植物性素材を中心にチョコレートをつくること。牛乳やバターを使わずに、カカオやナッツなどの素材の可能性を生かしています。
低糖質:糖質にも目を向けた商品づくりを目指す考え方です。なお、今回の抹茶味は有機砂糖を使用しており、1枚37g当たりの炭水化物は17.7gです。
環境への配慮:原材料の選択だけでなく、包装材などにも目を向けたものづくり。ブランドでは、木材由来のセルロースを使った包装フィルムなど、環境を意識した素材の採用についても紹介しています。
ローシクは、こうした考え方を取り入れながら、オーガニックチョコレートづくりに取り組んでいます。
抹茶味に使われているのも、国産有機抹茶をはじめとする有機原料。日本の抹茶がエストニアの工房でチョコレートになり、再び日本へ届けられるという、国を越えた食品づくりも興味深いところです。
日本の有機抹茶と、エストニアのものづくり
今回の商品で、もうひとつ注目したいのが、国産有機抹茶を使用していることです。
抹茶は、日本で古くから親しまれてきたお茶のひとつ。茶葉を細かく粉末にしているため、独特の香りと爽やかな苦みが特徴です。
抹茶の風味は、甘みのあるお菓子とも相性がよく、和菓子だけでなく、ケーキやクッキー、アイスクリーム、チョコレートなどにも利用されています。
ローシクでは、そんな日本の有機抹茶をエストニアのチョコレートづくりに取り入れています。
チョコレートのベースには有機カカオバターを使用。抹茶の風味を生かした、まろやかな味わいに仕上げました。
日本で育った抹茶と、北欧の家族がつくるローチョコレート。離れた土地の素材と技術が組み合わさって生まれた一枚です。
おすすめの楽しみ方
まずはそのまま、小さく割って味わってみてください。口の中でゆっくり溶かすと、ほどよい甘みの中から抹茶の爽やかな苦みが感じられます。
- 温かい緑茶と:お茶の香りと抹茶チョコレートの風味を楽しめる組み合わせです。
- ほうじ茶と:香ばしいほうじ茶の風味が、抹茶チョコレートのまろやかな甘みを引き立てます。
- ブラックコーヒーと:コーヒーの焙煎香と、抹茶の爽やかな苦みを組み合わせた、大人のティータイムに。
- ナッツやドライフルーツと:アーモンドやくるみ、レーズンなどと組み合わせれば、異なる風味や食感を楽しめます。
37gの食べきりやすいサイズなので、少しずつ割って、お茶の時間にゆっくり楽しむのもおすすめです。
栄養成分表示
1枚37g当たり
| エネルギー | 216kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 2.1g |
| 脂質 | 15.2g |
| 炭水化物 | 17.7g |
| 食塩相当量 | 0.005g |
原材料名
有機カカオバター、有機砂糖、有機カシューナッツ、有機ココナッツファイン、有機抹茶パウダー、有機ライスプロテイン、有機バニラ
アレルゲン
カシューナッツ
商品情報
| 商品名 | ローシク オーガニックチョコレート 抹茶 |
|---|---|
| ブランド | ROOSIKU(ローシク) |
| 輸入販売元 | 株式会社トレテス |
| 原産国 | エストニア |
| 内容量 | 37g |
| カカオ含有率 | 42% |
| 抹茶 | 日本産有機抹茶使用 |
| 原料の特徴 | すべて有機原料を使用 |
| 認証 | 有機JAS・EUオーガニック |
| 製法 | 42℃以下の低温製法・石臼を使ったハンドクラフト製法 |
| 動物性原材料 | 不使用(ヴィーガン仕様) |
| 味わい | ほどよい甘さと抹茶の爽やかな苦み |
| 賞味期間 | 製造日より540日 |
| 保存方法 | 28℃以下の冷暗所で保存 |
| 販売区分 | 秋冬商品 |
| アレルゲン | カシューナッツ |
| 商品コード | 32987 |
| JANコード | 4518568021185 |
店長メモ
抹茶チョコレートと聞くと、私はまず日本のメーカーを思い浮かべます。
でも、この商品はエストニア生まれ。しかも、1881年に建てられた学校を家族で改装してつくった工房で製造されているんです。
日本の有機抹茶が遠く北欧に渡り、家族の手仕事によってチョコレートになり、また日本に届けられる。
そんな背景を知ると、いつものお茶の時間が少し面白くなりませんか。
発送
支払方法
この商品について、こんなご質問をいただいています
レビュー
レビュー例を見る
ひとこと例:おいしい。また買いたい。使いやすい。
会員特典対象のレビュー例(50文字以上):また買いたいと思える味でした。やさしい使い心地で飽きず、毎日の料理にも自然と取り入れやすい仕上がりです。
