CHAYAマクロビフーズ 米粉のマクロビバターサンド 紫いも 1個(42g)【秋冬商品】|乳製品不使用・紫いもの優しい甘み
ほっくりとした甘みが魅力のさつまいも。その中でも、鮮やかな紫色を持つ紫いもは、お菓子づくりにも親しまれている素材です。
そんな紫いもの風味を、乳製品不使用の濃厚なバターサンドに仕上げたのが、CHAYAマクロビフーズの「米粉のマクロビバターサンド 紫いも」です。
2026年10月1日に新発売された、秋冬限定のフレーバー。紫いもの旨みと優しい甘みを、植物性素材からつくった濃厚な「マクロビバター」と組み合わせ、米粉と大豆粉のクッキー生地でサンドしました。
クリームには、カカオバター、ココナッツミルク、アーモンドペースト、メイプルシロップなどを使用。一般的なバターサンドとは異なり、牛乳からつくられるバターや生クリームを使わずに、植物性素材でまろやかなコクを表現しています。
そこに加わるのが紫いもパウダー。紫いも特有の風味と優しい甘みが、濃厚なクリームと調和します。
クッキー生地には小麦粉ではなく米粉と大豆粉を使用。サクサクした食感と、大豆粉の香ばしさも楽しめます。
卵や乳製品を原材料に使用しないヴィーガン仕様で、メーカーがグルテンフリーとして案内しているお菓子です。
内容量は1個42g。温かいお茶やコーヒー、紅茶などと一緒に楽しみたい、秋冬のティータイムにおすすめのスイーツです。
米粉のマクロビバターサンド 紫いも 7つの特徴
CHAYAマクロビフーズが2026年10月1日に発売した紫いも味。メーカー公式通販では10月から3月までの期間限定商品として案内されています。
紫いもパウダーを使用。紫いも特有の風味と、穏やかな甘みが特徴です。濃厚な植物性クリームと組み合わせることで、秋冬に似合う味わいに仕上げています。
カカオバター、ココナッツミルク、アーモンドペーストなどの植物性素材を使用。乳製品のバターに頼らず、濃厚でまろやかなクリームをつくっています。
小麦粉を使わず、米粉と大豆粉でつくったクッキーでクリームをサンド。サクサクした食感と、大豆粉由来の香ばしさを楽しめます。
卵や乳製品などの動物性原材料を使用せず、植物性素材を組み合わせています。ただし、大豆・アーモンドを含み、製造設備では小麦を扱っています。
粗糖、メイプルシロップ、麦芽水飴を使用。白砂糖は使っていませんが、糖類を含むお菓子です。砂糖不使用や糖質ゼロの商品ではありません。
濃厚なクリームとクッキーを組み合わせた1個入り。仕事や家事の合間のおやつ、お気に入りの飲み物と楽しむティータイムにおすすめです。
紫いもならではの、優しい甘みと風味
紫いもは、紫色の果肉を持つさつまいもの仲間です。
一般的な黄色いさつまいもとは見た目が異なりますが、同じくさつまいもの一種として、焼き菓子や和菓子、ペースト、スイーツなど、さまざまな食品に利用されています。
紫いもの特徴のひとつが、その色合いです。紫色には、植物が持つ色素成分であるアントシアニンが関係しています。
アントシアニンは、紫いもだけでなく、ブルーベリーや赤紫色の野菜などにも存在する色素成分です。ただし、品種や加工方法によって含有量は異なります。
今回のバターサンドには、紫いもパウダーが使用されています。
紫いもをパウダー状にした素材を、植物性のマクロビバターと組み合わせることで、紫いもの旨みと優しい甘みを生かしたフレーバーに仕上げています。
メーカー公式では、本品の特徴として紫いもの旨みと優しい甘みを紹介しています。
濃厚なバター風クリームに、紫いもの風味を重ねる。そこに米粉と大豆粉のクッキーが加わることで、異なる素材の味わいと食感を楽しめます。
なお、本品に使用する紫いもパウダーの具体的な品種、産地、配合量、アントシアニン含有量は公表されていません。
そのため、特定の品種や国産紫いも100%といった、確認できない情報は記載していません。また、紫いもを使用していることだけを理由に、特定の健康効果を期待できる商品として案内するものでもありません。
紫いもならではの風味を楽しめる、秋冬限定の植物性スイーツとしてお選びください。
「マクロビバター」とは? 乳製品を使わない濃厚なクリーム
商品名に使われている「マクロビバター」。一般的なバターとは、何が違うのでしょうか。
通常のバターは、牛乳などの乳脂肪を原料としてつくられる乳製品です。
一方、CHAYAマクロビフーズの「マクロビバター」は、乳製品を使用せず、植物性素材を組み合わせてつくったバター風クリームの名称です。
メーカーの公式説明によると、主にカカオバター、ココナッツミルク、アーモンドペーストなどを使い、濃厚でまろやかな味わいを表現しています。
カカオバター:カカオ豆に由来する植物性の油脂です。名前にバターとついていますが、牛乳からつくられる乳製品ではありません。チョコレートなどにも使われる素材で、クリームのコクや口当たりを生み出します。
ココナッツミルク:ココナッツの果肉から得られる植物性素材です。まろやかな風味とクリーミーな口当たりを加えます。
アーモンドペースト:アーモンドをペースト状に加工したもの。ナッツ特有の風味とコクが、クリームの味わいを豊かにします。
オーガニックショートニング:クリームやクッキー生地の原材料として使用される油脂です。有機原料を使用したショートニングですが、商品全体が有機JAS認証を受けているという意味ではありません。
メイプルシロップ:カエデの樹液を煮詰めてつくられる甘味料。クリームに甘みと独特の風味を与えます。
これらの素材を組み合わせることで、乳製品のバターを使わなくても、濃厚なクリームをつくることができます。
今回の紫いも味では、このマクロビバターに紫いもパウダーを組み合わせています。
植物性のクリームならではのコクと、紫いもの優しい甘み。乳製品を使わないという特徴だけでなく、お菓子としての味わいにも工夫が込められています。
ただし、植物性素材でつくっていることは、低脂質や低カロリーであることを意味しません。カカオバターやアーモンドペーストなどには脂質が含まれています。
米粉と大豆粉のクッキーでサンド。サクサクした食感も魅力
マクロビバターを挟むクッキー生地には、米粉と大豆粉を使用しています。
米粉は、お米を細かく粉末にした素材です。小麦粉とは異なる性質を持ち、クッキーやケーキ、パンなど、さまざまな食品に利用されています。
大豆粉は、大豆を粉末にしたもの。大豆特有の風味やコクがあり、焼き菓子の原料としても使用されます。
CHAYAマクロビフーズの公式特集では、本シリーズのクッキーについて、大豆粉の香ばしさが優しく香る、サクサクした食感のクッキーとして紹介しています。
本品のクッキー生地には、米粉、大豆粉のほか、オーガニックショートニング、粗糖、食塩が使われています。
食塩についてもメーカーは、国産の「浜御塩」を使用していると説明しています。
サクサクしたクッキー生地と、濃厚でまろやかなマクロビバター。その組み合わせが、このシリーズの基本となっています。
今回の紫いも味では、さらに紫いもの風味が加わり、香ばしさと優しい甘みの重なりを楽しめます。
なお、本品は小麦粉を原材料に使用しないグルテンフリー仕様として販売されていますが、製造設備では小麦も扱っています。アレルギーのある方は、後述の注意事項をご確認ください。
「白砂糖不使用」と「砂糖不使用」は違います
CHAYAマクロビフーズでは、精製された白砂糖を使わず、さまざまな甘味原料を組み合わせることを大切にしています。
今回の紫いも味にも、粗糖、メイプルシロップ、麦芽水飴が使われています。
粗糖:さとうきびなどを原料につくられる砂糖の一種です。精製された白砂糖とは異なりますが、糖類を含むことに変わりはありません。
メイプルシロップ:カエデの樹液を煮詰めた甘味料。独特の香りと甘みがあり、クリームなどのお菓子づくりにも利用されます。
麦芽水飴:でんぷんを糖化してつくられる甘味料です。メーカーの公式商品FAQによると、本シリーズに使用する麦芽水飴は、さつまいも由来の甘しょでんぷんを原料とし、糖化酵素に大麦を使用しています。
これらの甘味原料を使うことで、クリームやクッキーの味わいを整えています。
ただし、白砂糖を使っていないからといって、砂糖不使用や糖質ゼロになるわけではありません。
粗糖は砂糖の一種であり、メイプルシロップや麦芽水飴にも糖類が含まれています。
また、メーカーが麦芽水飴の特徴として紹介している性質を、そのまま完成したバターサンド全体の血糖応答に当てはめることはできません。
食後血糖値への影響がないお菓子や、糖尿病の方に特別に適した食品という意味ではありません。
植物性素材や甘味原料の特徴を知りながら、お菓子として適量を楽しんでいただきたいと思います。
葉山の老舗料亭「日影茶屋」をルーツに持つCHAYAマクロビフーズ
CHAYAマクロビフーズのルーツは、神奈川県葉山町の老舗料亭「日影茶屋」にあります。
長い歴史を持つ料理の文化を背景に、植物性素材を生かした料理やスイーツを展開してきました。
チャヤ マクロビオティックスでは、マクロビオティックの考え方を取り入れながら、乳製品や卵などを使わずにおいしいスイーツをつくることに取り組んでいます。
メーカーの公式特集によると、米粉のマクロビバターサンドが開発されたのは、2016年のお正月に提供する新しいマクロビスイーツを考えたことがきっかけです。
日持ちがして、食べやすく、満足感のあるお菓子をつくりたい。そうした発想から、植物性のマクロビバターを米粉のクッキーでサンドする商品が生まれました。
当初はゴールデンベリーやピスタチオなどを組み合わせたスイーツとして提供され、その後、一般向けの商品として展開されるようになりました。
メーカーは公式特集で、このシリーズを一つひとつ丁寧に手づくりしていることも紹介しています。
乳製品を使わずに、バターサンドらしい濃厚さをどのように表現するか。そうした開発の工夫が、マクロビバターサンドの大きな特徴です。
さまざまなフレーバーへと展開されてきたシリーズに、2026年10月、新たに加わったのが今回の紫いも味です。
2026年10月1日新発売。秋冬だけの紫いもフレーバー
今回の紫いも味は、2026年10月1日に発売された新しいフレーバーです。
CHAYAマクロビフーズの公式通販では、販売期間を10月から3月までと案内しています。
紫いもは、さつまいもの仲間。秋の味覚として親しまれるさつまいものイメージにもよく合う、季節感のあるフレーバーです。
濃厚な植物性クリームと紫いもの優しい甘みを、米粉のクッキーで楽しめる秋冬限定の商品です。
季節限定の商品は、通年販売のものとは異なり、販売時期が限られています。
自然食品店ナチュラルでも、商品名に【秋冬商品】と明記してご案内しています。
ただし、メーカーの販売期間中でも、店舗への入荷や在庫状況によっては取り扱いがない場合があります。また、販売期間は今後変更される可能性もあります。
秋冬のティータイムに楽しみたい方は、販売状況をご確認ください。
同じシリーズのフレーバーと比較してみましょう
米粉のマクロビバターサンドには、紫いも以外にも複数のフレーバーがあります。
基本となる米粉と大豆粉のクッキー生地や植物性クリームに共通点がありますが、組み合わせる素材によって味わいが変わります。
紫いも(本商品):紫いもパウダーを使用。紫いもの旨みと優しい甘みが特徴。秋冬限定の新フレーバーです。
ほうじ茶:有機ほうじ茶パウダーを使用。焙煎した茶葉ならではの香ばしい香りを楽しめます。
黒ごま:黒練りごまと黒ごまを使用。黒ごま特有のコクと甘み、香ばしさが魅力です。
カフェモカ:アガベチョコとコーヒー粉を使用。チョコレートの甘みとコーヒーのほろ苦い芳香が特徴です。
ストロベリー:ストロベリーパウダーを使用。いちごの爽やかな甘みと香りを楽しめます。
メイプルラムレーズン:ラム酒に漬け込んだレーズンを使用。メイプルシロップの甘い香りとラムレーズンの芳醇な風味を楽しめます。
ほうじ茶や黒ごまの香ばしさ、カフェモカのほろ苦さ、ストロベリーの爽やかさ、ラムレーズンの芳醇さ。そして紫いもの優しい甘み。
同じシリーズでも、素材によってそれぞれ違った魅力があります。
なお、フレーバーによってアレルゲンや使用原料が異なります。食物アレルギーのある方は、必ずそれぞれの商品表示をご確認ください。
おすすめの楽しみ方
本品は、そのまま食べられるクッキーサンドです。特別な調理は必要ありません。
紫いもの優しい甘みと、植物性クリームの濃厚さを楽しめるため、温かい飲み物と組み合わせるのもおすすめです。
- ほうじ茶と:ほうじ茶の香ばしさと、紫いもの穏やかな甘みを組み合わせた、秋冬らしいティータイムに。
- 煎茶と:日本茶のすっきりした風味と、植物性クリームのまろやかなコクを一緒に楽しめます。
- ブラックコーヒーと:コーヒーの苦みと紫いもの優しい甘みを合わせて。甘いお菓子をゆっくり楽しみたいときにおすすめです。
- ストレートティーと:紅茶の香りとバターサンドの甘みが調和する、定番のティータイムにも。
- 温かい豆乳と:豆乳のまろやかな風味と紫いもの甘みを組み合わせた、植物性素材同士の楽しみ方にも。
- シリーズの食べ比べに:ほうじ茶や黒ごま、ストロベリーなどと食べ比べれば、それぞれの素材の違いを楽しめます。
飲み物との相性は好みによって異なります。お気に入りの組み合わせを見つけてお楽しみください。
グルテンフリー仕様とアレルゲンについて
本品は、CHAYAマクロビフーズがヴィーガン・グルテンフリー仕様として案内している商品です。
クッキー生地には米粉と大豆粉を使用し、小麦粉を原材料に使っていません。
ただし、グルテンフリー仕様であることと、すべての食物アレルギーのある方が安全に食べられることは同じではありません。
原材料に含まれるアレルゲン:大豆・アーモンド
クッキー生地には大豆粉、マクロビバターにはアーモンドペーストが使用されています。
取引先資料ではアレルゲン欄が「大豆」のみとなっていますが、原材料表示およびメーカー公式の商品ページでは「大豆・アーモンド」と明記されています。
そのため、本ページでは両方を表示しています。
また、メーカー公式では、製造設備を共用している原材料として「小麦」が案内されています。
これは小麦粉を意図的に原材料として使用しているという意味ではありませんが、製造設備の共用による意図しない混入の可能性に関する情報です。
さらに、マクロビバターに使用する麦芽水飴について、メーカーは甘しょでんぷんを原料とし、糖化酵素に大麦を使用していると説明しています。
小麦・大麦などのアレルギーがある方や、セリアック病などでグルテンの摂取を厳密に管理する必要がある方は、メーカーの最新情報をご確認ください。
乳製品や卵を原材料に使用しないという特徴についても、すべての方にアレルギーが起こらないことまで保証するものではありません。
お客様それぞれの状況に合わせて、原材料とアレルゲン情報をご確認のうえお選びください。
栄養成分を確認して、お菓子として楽しみましょう
本品は乳製品を使わない植物性素材のスイーツですが、脂質や炭水化物を含みます。
マクロビバターにはカカオバター、ココナッツミルク、アーモンドペースト、オーガニックショートニングなどが使われており、植物性の油脂を含む食品です。
メーカーの栄養成分表示では、1個42g当たりのエネルギーは225kcal、脂質9.3g、炭水化物20.9gです。
また、粗糖やメイプルシロップ、麦芽水飴などの甘味原料も使われています。
そのため、植物性だから必ず低カロリー、白砂糖不使用だから糖質ゼロといった判断は適切ではありません。
大切なのは、どのような原料を使用しているかを知り、食事全体のバランスを考えながら楽しむことです。
濃厚な植物性クリームと紫いもの優しい甘みを、おやつやティータイムの一品としてお召し上がりください。
栄養成分表示
製品1個42g当たり/メーカー表示値
| エネルギー | 225kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 3.7g |
| 脂質 | 9.3g |
| 炭水化物 | 20.9g |
| 食塩相当量 | 0.15g |
上記は製品1個42g当たりのメーカー公式表示値です。100g当たりの数値ではありません。
本品は乳製品や卵を原材料に使用していませんが、植物性油脂や甘味原料を含みます。ヴィーガン仕様・グルテンフリー仕様であることは、低カロリーや低糖質であることを意味するものではありません。
原材料名
クッキー生地(米粉、オーガニックショートニング、大豆粉、粗糖、食塩)(国内製造)、マクロビバター(メイプルシロップ、カカオバター、ココナッツミルク、オーガニックショートニング、アーモンドペースト、麦芽水飴)、紫いもパウダー、(一部に大豆・アーモンドを含む)
米粉と大豆粉でつくったクッキー生地で、植物性のマクロビバターと紫いもパウダーを組み合わせたフィリングをサンドしています。
乳製品のバターや生クリーム、卵、小麦粉は原材料に使用していません。ただし、大豆・アーモンドを含み、小麦を扱う製造設備を共用しています。
原材料の最新情報については、実際にお届けする商品のパッケージをご確認ください。
アレルゲン
大豆・アーモンド
メーカー公式の商品情報および原材料表示に基づく表示です。
製造設備共用による注意対象として、小麦が案内されています。小麦を意図的に原材料として使用した商品ではありませんが、食物アレルギーのある方はご注意ください。
商品情報
| 商品名 | 米粉のマクロビバターサンド 紫いも |
|---|---|
| メーカー・ブランド | CHAYAマクロビフーズ |
| 内容量 | 1個(42g) |
| 商品分類 | お菓子類 > クッキー・ビスケット |
| 発売日 | 2026年10月1日 |
| 販売区分 | 秋冬商品(メーカー公式では10月〜3月の期間限定販売) |
| 特徴 | 紫いもの旨みと優しい甘み |
| クッキー生地 | 米粉・大豆粉使用 |
| クリーム | カカオバター、ココナッツミルク、アーモンドペーストなどの植物性素材を使用 |
| 使用する紫いも | 紫いもパウダー |
| 甘味原料 | 粗糖、メイプルシロップ、麦芽水飴 |
| 食事スタイル | ヴィーガン・グルテンフリー仕様(メーカー案内) |
| 賞味期間 | 製造日より120日 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて保存 |
| 開封後 | 早めにお召し上がりください。 |
| アレルゲン | 大豆・アーモンド |
| 製造設備共用の原材料 | 小麦 |
| 取引先商品コード | 1653 |
| JANコード | 4560242905083 |
保存・お召し上がり方について
- 本品はそのままお召し上がりいただけるクッキーサンドです。特別な調理は必要ありません。
- 直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
- 開封後はできるだけ早めにお召し上がりください。
- 植物性油脂を使用したクリームを挟んでいるため、高温になる場所での保存は避けてください。
- 原材料に大豆・アーモンドを含みます。食物アレルギーのある方はご注意ください。
- 製造設備では小麦を扱っています。グルテンの摂取を厳密に管理する必要がある方はメーカーへご確認ください。
- 賞味期間120日は製造日からの期間です。お届け時点で必ず120日残っているという意味ではありません。実際の賞味期限は商品パッケージをご確認ください。
- 本品は秋冬限定商品です。販売期間中であっても入荷状況によっては品切れとなる場合があります。
店長メモ
今回の紫いも味、実は2026年10月1日に発売されたばかりの新フレーバーなんです。
CHAYAマクロビフーズの米粉のマクロビバターサンドは、すでに黒ごま、カフェモカ、ストロベリー、メイプルラムレーズン、ほうじ茶など、いろいろな味が展開されています。
そのシリーズに、新しく紫いもが加わりました。
さつまいもって、昔から日本人に親しまれてきた食材ですよね。焼きいも、蒸しいも、大学いも、芋ようかん、スイートポテト。いろいろな食べ方がありますが、どれもさつまいもの持ち味を生かしたものです。
今回のバターサンドには、その仲間である紫いものパウダーが使われています。
メーカーが紹介しているのは、紫いもの旨みと優しい甘み。
そこに、植物性の濃厚なマクロビバターを組み合わせているわけです。
私は、この組み合わせが面白いと思います。
一般的なバターサンドは、乳製品のバターを使ったクリームのおいしさを楽しむお菓子ですよね。
でも、この商品では乳製品のバターを使っていません。
カカオバターやココナッツミルク、アーモンドペーストなどの植物性素材を組み合わせて、濃厚なクリームをつくっています。
そして、紫いもならではの優しい甘みと風味を加えているんです。
ただ、ここで勘違いしてほしくないこともあります。
植物性だから低カロリーというわけではありませんし、白砂糖不使用だから糖質がないわけでもありません。
この商品は1個42g当たり225kcal。マクロビバターには植物性の油脂が使われていますし、粗糖やメイプルシロップ、麦芽水飴も使用されています。
私は、こうした数字を隠して、ただ健康的なお菓子ですと紹介することはしたくありません。
どんな原材料を使っているのか。なぜその原材料を選んでいるのか。そして、お菓子としてどんな味わいを目指しているのか。
そうしたことまで知っていただきたいと思っています。
アレルゲンについても大切な点があります。
取引先の資料には「大豆」と書かれていますが、原材料にはアーモンドペーストも使われています。
メーカー公式の商品ページでは、アレルゲンは「大豆・アーモンド」です。さらに、製造設備では小麦も扱っています。
グルテンフリー仕様という言葉だけで、すべての方が問題なく食べられるわけではありません。お客様には正しい情報を確認して選んでいただきたいですね。
さて、今回の紫いも味は秋冬限定商品です。
メーカー公式では10月から3月までの販売。寒い季節に、温かいほうじ茶や紅茶、コーヒーなどと一緒に楽しんでいただきたいお菓子です。
ほうじ茶の香ばしさとも、黒ごまのコクとも、カフェモカのほろ苦さとも違う、紫いもの優しい甘み。
同じシリーズでも、素材が変わることでお菓子の印象が変わるのは面白いところです。
これまでのフレーバーを楽しんだことがある方にも、新しい味として注目していただきたいですね。
乳製品を使わずにつくった濃厚なクリームと、米粉と大豆粉のサクサククッキー。そして、紫いもの旨みと優しい甘み。
2026年秋冬に新しく登場したマクロビバターサンドを、ぜひお気に入りの飲み物と一緒に楽しんでいただければと思います。
発送
支払方法
この商品について、こんなご質問をいただいています
レビュー
レビュー例を見る
ひとこと例:おいしい。また買いたい。使いやすい。
会員特典対象のレビュー例(50文字以上):また買いたいと思える味でした。やさしい使い心地で飽きず、毎日の料理にも自然と取り入れやすい仕上がりです。


