CHAYAマクロビフーズ 米粉のマクロビバターサンド ほうじ茶 1個(42g)【秋冬商品】|乳製品不使用・有機ほうじ茶の香ばしい香り
ほうじ茶の魅力といえば、なんといってもあの香ばしい香り。温かいほうじ茶を淹れたときに広がる、焙煎ならではの豊かな香りは、どこか心が和むような印象があります。
そんなほうじ茶の香ばしさを、濃厚なバターサンドと組み合わせたのが、CHAYAマクロビフーズの「米粉のマクロビバターサンド ほうじ茶」です。
有機ほうじ茶パウダーと、乳製品を使用しない植物性の「マクロビバター」を、米粉と大豆粉でつくったクッキー生地でサンドしました。
マクロビバターには、カカオバター、ココナッツミルク、アーモンドペースト、メイプルシロップなどを使用。牛乳からつくられるバターや生クリームに頼らず、植物性素材を組み合わせることで、濃厚でまろやかなクリームに仕上げています。
そのクリームに加わるのが、有機ほうじ茶の豊かな香り。焙煎した茶葉ならではの香ばしさが、クリームの甘みとコクを引き立て、和の風味を感じるバターサンドに仕上がっています。
クッキー生地には小麦粉を使わず、米粉と大豆粉を使用。サクサクとした食感と、大豆粉由来の香ばしさも特徴です。
卵・乳製品を原材料に使用しないヴィーガン仕様で、メーカーはグルテンフリー仕様のお菓子として紹介しています。
内容量は1個42g。ほうじ茶や緑茶はもちろん、コーヒーや紅茶とも組み合わせて楽しめるスイーツです。
本品は秋冬限定商品。メーカー公式通販では10月から3月までの期間限定販売として案内されています。寒い季節のティータイムに、香ばしいほうじ茶の風味をお楽しみください。
米粉のマクロビバターサンド ほうじ茶 7つの特徴
有機ほうじ茶パウダーを使った、香ばしい風味が特徴のバターサンド。焙煎した茶葉ならではの香りを、濃厚な植物性クリームと一緒に楽しめます。
カカオバター、ココナッツミルク、アーモンドペーストなどの植物性素材を使用。乳製品のバターや生クリームを使わず、濃厚でまろやかな風味を表現しています。
クッキー生地には米粉と大豆粉を使用。サクサクとした食感と大豆粉の香ばしさが、植物性クリームと調和します。
卵・乳製品などの動物性原材料や小麦粉を使わずにつくられています。ただし、大豆・アーモンドを含み、小麦を扱う製造設備を共用しています。
甘味原料には粗糖、メイプルシロップ、麦芽水飴を使用。白砂糖は使っていませんが、糖類を含むお菓子です。
ほうじ茶の香ばしさと、植物性クリームのコクが重なる和洋折衷の味わい。ほうじ茶を使ったスイーツが好きな方にもおすすめです。
メーカー公式通販では10月から3月までの期間限定商品として案内。秋冬ならではのお楽しみとしてご紹介しています。
ほうじ茶の香ばしい香りは、どこから生まれるのでしょうか?
ほうじ茶は、緑茶の茶葉などを高温で焙煎してつくられるお茶です。
緑茶にも独特の香りがありますが、茶葉を焙煎することで、さらに香ばしい香りが生まれます。
この香りには、加熱によって生じるさまざまな香気成分が関わっています。
例えば、アミノ酸と糖などが加熱によって反応する「メイラード反応」は、食品の焼き色や香ばしい香りに関係する反応のひとつです。
焙煎した茶葉では、こうした加熱による成分の変化が起こり、ほうじ茶らしい香りが形成されます。
もちろん、ほうじ茶の香りはひとつの成分だけで決まるものではありません。茶葉の種類や焙煎条件などによっても、香りの印象は変わります。
今回のバターサンドには、有機ほうじ茶パウダーを使用しています。
粉末状のほうじ茶を使うことで、茶葉由来の香ばしい風味をお菓子に取り入れています。
濃厚な植物性クリームにほうじ茶の香りを合わせると、甘みやコクだけではない、奥行きのある味わいを楽しめます。
なお、本品に使用する有機ほうじ茶パウダーの茶葉の産地や品種、具体的な焙煎方法は、今回確認したメーカーの商品情報では公表されていません。
そのため、京都産や静岡産などの産地、特定の焙煎技術を用いているといった説明はしていません。
確かな特徴は、有機ほうじ茶パウダーを使用し、その香ばしさを生かしたバターサンドであることです。
抹茶とは違う、ほうじ茶ならではのお菓子の魅力
日本茶を使ったスイーツというと、抹茶のお菓子を思い浮かべる方も多いかもしれません。
抹茶は鮮やかな緑色や、独特の旨み、ほろ苦さが特徴。一方、ほうじ茶は茶葉を焙煎することで生まれる香ばしい香りが大きな魅力です。
どちらも日本茶の風味を楽しめる素材ですが、お菓子に使用したときの印象は異なります。
抹茶を使ったスイーツでは、茶葉ならではの旨みや苦みが味わいの中心になりやすいのに対し、ほうじ茶を使ったスイーツでは、焙煎による香ばしさが特徴になります。
今回のマクロビバターサンド ほうじ茶は、その香ばしさを濃厚な植物性クリームと組み合わせた商品です。
バター風クリームのまろやかな甘みとコクに、ほうじ茶の香りが加わることで、洋菓子でありながら日本茶の風味を感じられる味わいになります。
一般的なバターサンドのラムレーズンやチョコレートとは、また違った楽しみ方ができるところも魅力です。
日本茶が好きな方、ほうじ茶ラテやほうじ茶を使ったスイーツが好きな方にも、ぜひ知っていただきたい一品です。
「マクロビバター」とは? 乳製品を使わない植物性クリーム
商品名に使われている「マクロビバター」。これは、乳製品のバターを意味するものではありません。
CHAYAマクロビフーズでは、乳製品を使用せず、植物性素材を組み合わせてつくったバター風のクリームを「マクロビバター」と呼んでいます。
本品のマクロビバターには、メイプルシロップ、カカオバター、ココナッツミルク、オーガニックショートニング、アーモンドペースト、麦芽水飴が使われています。
カカオバター:カカオ豆に由来する植物性の油脂です。名前にバターとついていますが、牛乳からつくられる乳製品ではありません。チョコレートづくりにも使われる素材で、クリームのコクや口当たりに関わっています。
ココナッツミルク:ココナッツの果肉から得られる植物性素材です。クリーミーな風味やまろやかさを加えます。
アーモンドペースト:アーモンドをペースト状に加工したもの。ナッツ特有の香りとコクが、クリームの味わいに奥行きを与えます。
メイプルシロップ:カエデの樹液を煮詰めた甘味料。クリームに甘みと独特の風味を加えます。
麦芽水飴:でんぷんを糖化してつくられる甘味料。マクロビバターの甘みづけにも使われています。
これらの植物性素材を組み合わせることで、乳製品のバターや生クリームを使わずに、バターサンドらしい濃厚な味わいを表現しています。
メーカー公式でも、植物性素材だけでつくられたクリームでありながら、バターを思わせる濃厚な風味が楽しめることを特徴として紹介しています。
そのクリームと有機ほうじ茶パウダーを組み合わせたのが、今回のほうじ茶味です。
なお、植物性素材を使用しているからといって、必ずしも低脂質・低カロリーになるわけではありません。本品はカカオバターなどの油脂を含む食品です。
米粉と大豆粉でつくった、サクサク食感のクッキー
濃厚なクリームを挟んでいるクッキー生地には、米粉と大豆粉が使われています。
米粉は米を細かく粉砕したもの。小麦粉とは異なる性質を持ち、クッキーやケーキ、パンなど、さまざまな食品づくりにも利用されています。
大豆粉は大豆を粉末にしたものです。大豆由来の香りやコクがあり、焼き菓子の生地にも使われています。
CHAYAマクロビフーズの公式特集では、米粉と大豆粉を使ったクッキーについて、大豆粉の香ばしさとサクサクした食感が紹介されています。
本品のクッキー生地には、米粉、大豆粉のほか、オーガニックショートニング、粗糖、食塩を使用しています。
ほうじ茶の香りがするマクロビバターと、サクサクしたクッキーの組み合わせは、食感と風味の両方を楽しめる構成です。
また、本品は小麦粉を原材料に使わないグルテンフリー仕様として販売されています。
ただし、製造設備では小麦を使用した製品も扱っています。
グルテンフリー仕様と、すべての小麦アレルギーの方が安全に食べられることは同じではありません。食物アレルギーやグルテンの摂取制限がある方は、最新の商品パッケージを確認し、必要に応じてメーカーへお問い合わせください。
有機ほうじ茶を使用。でも、商品全体が有機認証という意味ではありません
今回の商品で使用しているのは「有機ほうじ茶パウダー」です。
原材料に有機ほうじ茶と記載されていることは、ほうじ茶に有機原料を使用しているという特徴を示しています。
一方、クッキー生地やマクロビバターには、米粉、大豆粉、粗糖、メイプルシロップ、ココナッツミルクなど、さまざまな原材料が使われています。
したがって、有機ほうじ茶パウダーを使用していることと、商品全体が有機JAS認証を受けた加工食品であることは別の話です。
本品について、商品全体の有機JAS認証を確認できる情報はないため、有機JAS認証菓子とは記載していません。
有機原料を使用していることは商品選びの参考になりますが、有機であることだけを理由に、特定の健康効果や栄養価の優位性が保証されるものではありません。
原料の特徴を正しく理解しながら、ほうじ茶の香りとお菓子としてのおいしさを楽しんでいただきたい商品です。
白砂糖は使っていません。ただし、砂糖不使用のお菓子ではありません
CHAYAマクロビフーズでは、精製された白砂糖を使用せず、素材の特徴を生かしたお菓子づくりを大切にしています。
本品にも、粗糖、メイプルシロップ、麦芽水飴が使用されています。
粗糖:さとうきびなどを原料とする砂糖の一種です。精製された白砂糖ではありませんが、糖類を含むことに変わりはありません。
メイプルシロップ:カエデの樹液を煮詰めてつくられる甘味料です。特有の甘い香りと風味があり、さまざまなお菓子に利用されています。
麦芽水飴:でんぷんを糖化してつくられる甘味料です。メーカー公式の商品FAQでは、本シリーズに使用される麦芽水飴について、原料は甘しょでんぷんであり、糖化酵素として大麦を使用していると説明されています。
こうした甘味料を組み合わせていることも、マクロビバターサンドの特徴です。
ただし、白砂糖不使用だからといって、砂糖不使用や糖質ゼロという意味ではありません。
粗糖は砂糖の一種ですし、メイプルシロップや麦芽水飴にも糖類が含まれています。
また、メイプルシロップなどの自然由来の甘味原料を使用しているからといって、血糖値への影響がないという意味でもありません。
甘味料の種類だけで健康効果を判断するのではなく、植物性素材の特徴やほうじ茶の風味を楽しむお菓子としてお選びください。
葉山の老舗料亭「日影茶屋」をルーツに持つCHAYAマクロビフーズ
CHAYAマクロビフーズが展開するチャヤ マクロビオティックスは、神奈川県葉山町の老舗料亭「日影茶屋」の歴史を背景に誕生したブランドです。
日影茶屋は、江戸時代から続く食文化を受け継いできた老舗として知られています。
チャヤ マクロビオティックスでは、植物性素材を生かした料理やスイーツの開発に取り組んできました。
メーカーの公式特集によると、米粉のマクロビバターサンドは、もともと2016年のお正月に提供する、おせち用の新しいマクロビスイーツとして開発されたそうです。
日持ちがして、食べやすく、満足感のあるスイーツをつくりたい。そうした考えから、植物性のマクロビバターを米粉のクッキーでサンドするお菓子が生まれました。
当初はゴールデンベリーやピスタチオなどを組み合わせたスイーツとして提供され、その後、一般向けの商品として販売されるようになりました。
メーカーは、現在もこのシリーズを一つひとつ丁寧に手づくりしていると紹介しています。
乳製品や卵を使わずに、満足感のあるお菓子をつくる。そのために植物性素材の組み合わせを工夫してきたことが、このシリーズの特徴です。
今回のほうじ茶味も、そうした考え方を受け継いだフレーバー。日本茶の香ばしい風味と植物性の濃厚なクリームを組み合わせた、和洋折衷のスイーツです。
秋冬限定。メーカー公式では10月から3月まで
本品は秋冬限定販売の商品です。
CHAYAマクロビフーズの公式通販では、ほうじ茶味の販売期間を10月から3月までと案内しています。
春夏の期間を通して常に販売されるフレーバーではなく、季節限定で楽しめる商品として展開されています。
ほうじ茶の香ばしい香りは、温かい飲み物と合わせる秋冬のティータイムにもよく似合います。
温かいほうじ茶や紅茶を淹れ、濃厚なクリームを挟んだクッキーサンドをゆっくり味わう。そんな楽しみ方もおすすめです。
ただし、メーカーの販売期間内であっても、店舗への入荷や在庫状況は異なる場合があります。
自然食品店ナチュラルでも【秋冬商品】としてご案内していますが、販売期間中の継続的な在庫を保証するものではありません。
ほかのマクロビバターサンドと食べ比べてみませんか?
CHAYAマクロビフーズの米粉のマクロビバターサンドには、さまざまなフレーバーがあります。
共通して使われる米粉と大豆粉のクッキー生地や、植物性素材でつくられたマクロビバターに、それぞれ違う素材を組み合わせています。
ほうじ茶(本商品):有機ほうじ茶パウダーを使用。焙煎した茶葉ならではの香ばしい香りが特徴で、和の風味を楽しみたい方におすすめです。
黒ごま:黒練りごまと黒ごまを使用。黒ごまならではのコクや甘み、香ばしさを楽しめます。
カフェモカ:アガベチョコとコーヒー粉を使用。チョコレートの甘みとコーヒーのほろ苦い芳香が特徴です。
ストロベリー:ストロベリーパウダーを使用。いちごの爽やかな甘みと香りを楽しめるフレーバーです。
メイプルラムレーズン:ラム酒に漬け込んだレーズンとメイプルシロップを使用。洋菓子らしい芳醇な香りが魅力です。
同じシリーズでも、使われている素材が異なると、風味の印象が大きく変わります。
日本茶の香ばしさを楽しみたいならほうじ茶、黒ごまのコクを楽しみたいなら黒ごま、コーヒーとチョコレートの組み合わせならカフェモカ。そんな選び方も楽しいですね。
なお、フレーバーによって使用原料やアレルゲンが異なります。複数の種類を購入する場合も、それぞれの商品表示をご確認ください。
おすすめの楽しみ方
本品は、そのまま食べられるクッキーサンドです。特別な調理は必要ありません。
ほうじ茶の香ばしい風味と濃厚な植物性クリームを楽しめるため、飲み物との組み合わせもおすすめです。
- 温かいほうじ茶と:お菓子と飲み物の両方で、ほうじ茶の香ばしさを楽しめる組み合わせです。
- 煎茶と:煎茶のすっきりとした風味と、ほうじ茶の香ばしさを組み合わせて。日本茶の違いを楽しむティータイムにもおすすめです。
- ブラックコーヒーと:コーヒーの苦みと、ほうじ茶の香ばしい風味、クリームの甘みを組み合わせて楽しめます。
- ストレートティーと:紅茶の香りと、ほうじ茶を使ったスイーツを合わせた、和洋折衷のティータイムに。
- 温かい豆乳と:豆乳のまろやかな風味と、ほうじ茶の香ばしさを組み合わせた楽しみ方にも。
- ほかのフレーバーとの食べ比べに:黒ごまやカフェモカなどと比較すれば、クリームは共通していても、組み合わせる素材によって香りや甘みの印象が変わることを楽しめます。
濃厚なクリームを使用したお菓子です。保存時は直射日光や高温多湿を避け、商品パッケージの表示に従って保管してください。
アレルゲンとグルテンフリーについての大切なお知らせ
本品は、メーカーがヴィーガン&グルテンフリー仕様として案内しているお菓子です。
クッキー生地には米粉と大豆粉を使用し、小麦粉を原材料に使用していません。
しかし、グルテンフリー仕様であることと、すべての食物アレルギーの方が安全に食べられることは同じではありません。
原材料に含まれるアレルゲン:大豆・アーモンド
クッキー生地には大豆粉、マクロビバターにはアーモンドペーストが使用されています。
今回の取引先資料ではアレルゲン欄が「大豆」のみとなっていますが、原材料表示には「大豆・アーモンド」が記載されています。メーカー公式通販でも、この2品目が案内されています。
また、メーカー公式では、製造設備で小麦を含む製品を扱っていることも明記されています。
これは、本品に小麦粉を意図的に使用しているという意味ではありませんが、製造設備の共用による交差接触に注意が必要であることを示しています。
さらに、メーカー公式FAQでは、マクロビバターに使用する麦芽水飴について、原料は甘しょでんぷんであり、糖化酵素として大麦を使用していることが説明されています。
そのため、小麦・大麦などのアレルギーのある方や、グルテンの摂取を厳密に管理する必要がある方は、最新の商品パッケージを確認し、必要に応じてメーカーへお問い合わせください。
卵や乳製品を原材料に使用していないという特徴も、すべてのアレルゲンが完全に存在しないことを保証するものではありません。
原材料と製造工程の情報を確認し、ご自身に合った商品をお選びください。
ほうじ茶を使用しているため、カフェインにもご注意ください
ほうじ茶は、緑茶の茶葉などを焙煎してつくられるお茶です。
焙煎によって香りや味わいは変化しますが、ほうじ茶は必ずしもカフェインゼロではありません。
本品には有機ほうじ茶パウダーが使用されているため、カフェインを含む可能性があります。
ただし、メーカー公式の商品情報では、本品1個当たりの具体的なカフェイン含有量は公表されていません。
そのため、カフェインが含まれていない、あるいは特定の含有量以下であるといった説明はしていません。
カフェインに敏感な方や、妊娠中などでカフェイン摂取量を管理している方は、ご自身の状況に合わせてご注意ください。
ほうじ茶は香ばしく飲みやすいお茶として親しまれていますが、風味の穏やかさとカフェインの有無は別の問題です。
栄養成分も確認して、お菓子として楽しみましょう
本品は卵や乳製品を使わない植物性素材のお菓子ですが、脂質や炭水化物を含みます。
マクロビバターに使用するカカオバターやココナッツミルク、アーモンドペースト、オーガニックショートニングなどは、油脂を含む素材です。
メーカーの公式栄養成分表示では、1個42g当たりエネルギー221.6kcal、脂質9.8g、炭水化物20gとなっています。
また、甘味原料として粗糖、メイプルシロップ、麦芽水飴を使用しています。
そのため、「ヴィーガンだから低カロリー」「白砂糖不使用だから糖質ゼロ」といった考え方は適切ではありません。
植物性素材を選んでいること、乳製品を使用していないこと、グルテンフリー仕様であることは、それぞれ商品の特徴です。しかし、それだけで栄養成分の多少が決まるわけではありません。
原材料や栄養成分を理解したうえで、ほうじ茶の香りと濃厚な植物性クリームを楽しむスイーツとして、適量をお召し上がりください。
栄養成分表示
製品1個42g当たり/メーカー表示値
| エネルギー | 221.6kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 3.6g |
| 脂質 | 9.8g |
| 炭水化物 | 20g |
| 食塩相当量 | 0.15g |
上記はメーカー公式商品情報に掲載されている、製品1個当たりの栄養成分です。100g当たりの数値ではありません。
本品は乳製品不使用の植物性スイーツですが、植物性油脂や甘味原料を使用しているため、脂質や炭水化物を含みます。低カロリー・低脂質・低糖質の商品であるという意味ではありません。
原材料名
クッキー生地(国内製造)(米粉、オーガニックショートニング、大豆粉、粗糖、食塩)、マクロビバター(メイプルシロップ、カカオバター、ココナッツミルク、オーガニックショートニング、アーモンドペースト、麦芽水飴)、有機ほうじ茶パウダー、(一部に大豆・アーモンドを含む)
米粉と大豆粉でつくったクッキー生地に、植物性素材のマクロビバターと有機ほうじ茶パウダーを組み合わせています。
卵や乳製品のバター、生クリーム、小麦粉は原材料に使用していません。ただし、大豆・アーモンドを含み、小麦を扱う製造設備を共用しています。
原材料の最新情報は、実際にお届けする商品のパッケージをご確認ください。
アレルゲン
大豆・アーモンド
メーカー公式商品情報および原材料表示に基づいています。
取引先資料では大豆のみと記載されている場合がありますが、アーモンドペーストを使用しており、メーカー公式では大豆・アーモンドの2品目が案内されています。
また、製造設備では小麦を含む製品を扱っています。食物アレルギーのある方はご注意ください。
商品情報
| 商品名 | 米粉のマクロビバターサンド ほうじ茶 |
|---|---|
| メーカー・ブランド | CHAYAマクロビフーズ |
| 内容量 | 1個(42g) |
| 商品分類 | お菓子類 > クッキー・ビスケット |
| 販売区分 | 秋冬商品(メーカー公式では10月〜3月の期間限定販売) |
| 特徴 | 有機ほうじ茶の香ばしい香りと濃厚な植物性クリーム |
| クッキー生地 | 米粉・大豆粉使用 |
| クリーム | カカオバター、ココナッツミルク、アーモンドペーストなどの植物性素材を使用 |
| 使用するお茶 | 有機ほうじ茶パウダー |
| 甘味原料 | 粗糖、メイプルシロップ、麦芽水飴 |
| 食事スタイル | ヴィーガン・グルテンフリー仕様(メーカー案内) |
| 賞味期間 | 製造日より120日 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて保存 |
| 開封後 | 早めにお召し上がりください。 |
| アレルゲン | 大豆・アーモンド |
| 製造設備共用 | 小麦を含む製品を製造 |
| 取引先商品コード | 1654 |
| JANコード | 4560242903706 |
保存・お召し上がり方について
- 直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
- 開封後はできるだけ早めにお召し上がりください。
- 本品はそのまま食べられるクッキーサンドです。特別な調理は必要ありません。
- 植物性の油脂を含むクリームを使用しているため、高温になる場所での保存は避けてください。
- 原材料に大豆・アーモンドを含みます。食物アレルギーのある方はご注意ください。
- 製造設備では小麦を含む製品を扱っています。グルテンの摂取を厳密に管理する必要がある方は、最新の商品表示をご確認ください。
- 有機ほうじ茶パウダーを使用しているため、カフェインを含む可能性があります。具体的な含有量は公表されていません。
- 賞味期間120日は製造日からの期間です。お届け時点で120日残っているという意味ではありません。
- メーカー公式通販では10月〜3月の期間限定商品です。季節や入荷状況によって販売状況が変わる場合があります。
店長メモ
ほうじ茶の魅力って、やっぱりあの香ばしい香りですよね。
お茶を淹れたときにふわっと広がる、焙煎した茶葉ならではの香り。緑茶や抹茶とも違う、ほうじ茶独特の魅力があると思います。
今回のCHAYAマクロビフーズのバターサンドは、そのほうじ茶の香りを、濃厚な植物性クリームと組み合わせたお菓子です。
しかも、使用しているのは有機ほうじ茶パウダー。
ほうじ茶を飲み物として楽しむだけでなく、洋菓子の風味づけに使うという発想が面白いですね。
そして、このシリーズで毎回お伝えしているのが「マクロビバター」のことです。
バターサンドという名前ですが、乳製品のバターは使われていません。
カカオバター、ココナッツミルク、アーモンドペーストなど、植物性素材を組み合わせて濃厚なクリームをつくっています。
乳製品を使わずに、バターサンドらしい濃厚さを表現する。その工夫が、このシリーズの魅力だと思います。
今回のほうじ茶味では、そこに焙煎した茶葉の香りが加わります。
クリームの甘みとコク、ほうじ茶の香ばしさ、米粉と大豆粉のクッキーの食感。それぞれの素材が違う役割を持っているところがいいですね。
私は、こういうお菓子を紹介するときに、植物性だから健康的、乳製品を使っていないから低カロリー、といった単純な説明はしたくありません。
実際、この商品にもカカオバターやココナッツミルク、アーモンドペースト、ショートニングなどが使われています。
植物性素材にも脂質はありますし、濃厚なクリームをつくるためには、それぞれの素材の性質を生かす必要があります。
また、白砂糖不使用という特徴もありますが、粗糖やメイプルシロップ、麦芽水飴を使用しています。
粗糖は砂糖の一種ですから、白砂糖不使用と砂糖不使用は違います。
こういうところを、きちんと区別してお伝えすることが大切だと思っています。
それから、原材料には有機ほうじ茶パウダーが使われていますが、これはお菓子全体が有機JAS認証商品であるという意味ではありません。
有機原料を使っていることはひとつの特徴ですが、それだけで健康効果を判断するものでもありません。
自然食品を選ぶときには、原材料や製造方法、栄養成分などを正しく理解して、その商品のおいしさまで知っていただきたいと思います。
食物アレルギーについても、注意が必要です。
今回の取引先資料には「大豆」と書かれていますが、原材料にはアーモンドペーストも使われています。メーカー公式では、大豆とアーモンドの2品目がアレルゲンとして表示されています。
当店では、こうした情報も省略せずにお伝えします。
さらに、小麦を扱う製造設備を共用していることも、メーカーが公表しています。
グルテンフリー仕様という言葉だけで、すべてのアレルギーの方が食べられると判断することはできません。
どんな方にも安心だと一括りにするのではなく、それぞれのお客様が正しく判断できる情報をお伝えしたいですね。
さて、ほうじ茶のバターサンドを楽しむなら、私はまず温かいほうじ茶と合わせてみたいと思います。
お菓子にも飲み物にもほうじ茶の香ばしさがあるので、香りの重なりを楽しめそうです。
もちろん、コーヒーや紅茶もよさそうです。クリームにはメイプルシロップの甘みもあるので、砂糖を加えない飲み物とも相性がよいのではないでしょうか。
今回のほうじ茶味は、メーカー公式でも10月から3月までの期間限定商品として販売されています。
この季節にしか楽しめないフレーバーというのも、魅力のひとつですね。
黒ごまの香ばしさとも、カフェモカの甘苦い風味とも違う、ほうじ茶ならではのおいしさ。
日本茶の風味を、乳製品を使わない濃厚なクリームと米粉のクッキーで楽しむ。
CHAYAマクロビフーズならではの工夫が感じられる、秋冬のティータイムにおすすめしたいバターサンドです。
発送
支払方法
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ひとこと例:おいしい。また買いたい。使いやすい。
会員特典対象のレビュー例(50文字以上):また買いたいと思える味でした。やさしい使い心地で飽きず、毎日の料理にも自然と取り入れやすい仕上がりです。


