CHAYAマクロビフーズ 米粉のマクロビバターサンド カフェモカ 1個(50g)【秋冬商品】|乳製品不使用・コーヒーとチョコのほろ苦さ
コーヒーの豊かな香りに、チョコレートの甘みとほろ苦さ。そんなカフェモカのような味わいを、米粉のクッキーと植物性のバター風クリームで楽しめるお菓子です。
「CHAYAマクロビフーズ 米粉のマクロビバターサンド カフェモカ」は、乳製品や卵を使わず、カカオバター、ココナッツミルク、アーモンドペーストなどでつくった「マクロビバター」に、アガベチョコとコーヒー粉を組み合わせたバターサンドです。
クリームを挟むクッキー生地には、米粉と大豆粉を使用。小麦粉を使わないグルテンフリー仕様に仕上げています。
味わいの主役は、アガベチョコとコーヒーの組み合わせ。アガベシュガーを使用したチョコレートの甘みと、コーヒーのほろ苦い香りが重なり、植物性のクリームに奥行きのある風味を加えています。
CHAYAマクロビフーズの公式特集では、カフェモカ味について、ヴィーガン仕様のアガベチョコチップとコーヒー風味のマクロビバターを一緒に味わうことで、カフェモカのようなおいしさを楽しめると紹介しています。
植物性素材でありながら、濃厚なバターサンドらしい満足感を目指したスイーツ。コーヒー好きな方や、チョコレートの甘さだけでなく、ほろ苦い風味も楽しみたい方におすすめです。
自然食品店ナチュラルでは【秋冬商品】としてご案内します。秋冬のティータイムに、コーヒーや紅茶と一緒にゆっくりお楽しみください。
カフェモカ味 7つの特徴
カカオマスとアガベシュガーなどからつくられたアガベチョコに、コーヒー粉を組み合わせています。チョコレートの甘みとコーヒーのほろ苦さが魅力です。
カカオバター、ココナッツミルク、アーモンドペーストなどを使用。動物性のバターや生クリームに頼らず、植物性素材で濃厚なクリームに仕上げています。
小麦粉を使用せず、米粉と大豆粉でつくられたクッキー生地。メーカーがグルテンフリー仕様として案内している商品です。
動物性原材料を使用せず、植物性素材でバターサンドを表現しています。ただし、大豆・アーモンドを含み、小麦などを扱う製造設備を共用しています。
粗糖、メイプルシロップ、麦芽水飴、アガベシュガーなどを使用。白砂糖は使っていませんが、糖類を含むお菓子です。
葉山の老舗料亭「日影茶屋」をルーツに持つCHAYAマクロビフーズが、植物性素材のおいしさを追求して開発したシリーズです。
自然食品店ナチュラルでは秋冬商品として取り扱います。コーヒーとチョコレートの豊かな風味を、ティータイムや仕事の合間に楽しめます。
「カフェモカ」のおいしさを、お菓子で表現
カフェモカは、一般的にコーヒーとチョコレートを組み合わせた飲み物として知られています。
コーヒーの香りやほろ苦さに、チョコレートの甘みとカカオの風味が重なった味わいが特徴です。
今回のマクロビバターサンドは、そのカフェモカを思わせる風味を、植物性のクリームとチョコレートで表現しています。
コーヒー粉が持つ香りとほろ苦さ。そして、アガベチョコの甘みとカカオ由来の風味。それぞれが濃厚なマクロビバターと組み合わさり、コクのある味わいに仕上がっています。
メーカーの公式特集では、カフェモカ味にヴィーガン仕様のアガベチョコチップが使用されていることも紹介されています。
そのため、単にクリーム全体をコーヒー味にしているだけではなく、チョコレートとコーヒーの風味を一緒に楽しめることが、この商品の魅力です。
甘いお菓子が好きな方はもちろん、コーヒーのほろ苦さがあるスイーツを好む方にもおすすめです。
なお、コーヒー粉を使用しているため、カフェインを含む可能性があります。カフェインに敏感な方や摂取を控えている方は、原材料を確認してお選びください。本品のカフェイン含有量は公表されていません。
「アガベチョコ」とは? アガベシュガーを使ったチョコレート
この商品に使われている「アガベチョコ」とは、アガベシュガーを甘味原料として使用したチョコレートです。
原材料表示では、アガベチョコの原料として「カカオマス、アガベシュガー、その他」と記載されています。
カカオマスは、カカオ豆を加工して得られるチョコレートの基本的な原料です。チョコレート特有の香りや苦み、コクを生み出します。
アガベシュガーは、アガベと呼ばれる植物に由来する甘味原料です。本品では、その甘みを生かしたチョコレートが使用されています。
コーヒーの風味と組み合わせることで、チョコレートの甘みだけが前に出るのではなく、ほろ苦さとのバランスを楽しめる味わいになります。
ここで大切なのは、アガベを使用しているからといって、砂糖を含まないお菓子になるわけではないということです。
アガベシュガーも糖類を含む甘味原料です。また、本品には粗糖、メイプルシロップ、麦芽水飴なども使われています。
そのため、糖質ゼロや血糖値に影響しないお菓子という意味ではありません。
本品の魅力は、特別な健康効果をうたうことではなく、植物性の甘味原料とカカオ、コーヒーを組み合わせた味わいにあります。
乳製品を使わない「マクロビバター」の秘密
「マクロビバター」と聞くと、通常のバターとどこが違うのか、気になる方もいらっしゃるでしょう。
CHAYAマクロビフーズがいう「マクロビバター」とは、乳製品のバターではありません。植物性素材を組み合わせて、バターのような濃厚な風味を表現したクリームの名称です。
カカオバター:カカオ豆に由来する植物性の油脂です。名前にバターとありますが、乳製品ではありません。口当たりやコクを生み出す素材のひとつです。
ココナッツミルク:ココナッツの果肉から得られる植物性の素材です。クリーミーな風味やコクを加えます。
アーモンドペースト:アーモンドをペースト状にした素材。ナッツならではの風味とコクが、クリームに奥行きを与えます。
メイプルシロップ:カエデの樹液を煮詰めてつくられる甘味料。クリームに甘みと独特の風味を添えます。
麦芽水飴:でんぷんを糖化してつくられる甘味料で、本品ではクリームの甘みづけに使用されています。
これらの素材を組み合わせ、動物性のバターや生クリームを使わずに、バターサンドらしい濃厚さを目指しています。
メーカーの公式説明でも、植物性素材だけでつくっているとは思えないほどの濃厚な風味が、このシリーズの特徴として紹介されています。
ただし、植物性であることは脂質が少ないという意味ではありません。カカオバターやアーモンドペーストなど、脂質を含む素材を使用しているため、栄養成分表示も確認してお選びください。
米粉と大豆粉を使った、サクサクのクッキー生地
濃厚なマクロビバターを挟むクッキー生地には、米粉と大豆粉が使われています。
メーカーの公式特集では、大豆粉の香ばしさがやさしく香る、サクサクした食感のクッキーとして紹介されています。
米粉は、お米を細かく粉砕したもの。小麦粉とは異なる性質を持ち、さまざまな焼き菓子にも利用されています。
大豆粉は、大豆を粉末にしたものです。大豆特有の風味を生かしながら、焼き菓子の生地にも使用できます。
本品には、米粉、大豆粉のほか、オーガニックショートニング、粗糖、食塩などが使われています。
小麦粉を使用しないグルテンフリー仕様として案内されていますが、製造設備では小麦なども扱っています。
そのため、グルテンフリーという説明だけを理由に、小麦アレルギーのある方が必ず安全に食べられると判断することはできません。
また、メーカーのFAQでは、麦芽水飴の糖化工程に大麦由来の酵素を使用していることが案内されています。グルテンの摂取を厳密に管理する必要がある方は、メーカーへご確認ください。
米粉と大豆粉のクッキーに、植物性の濃厚なクリーム。そしてコーヒーとアガベチョコの組み合わせが、カフェモカ味ならではのおいしさをつくっています。
白砂糖を使わない甘みづけ。ただし、砂糖不使用ではありません
CHAYAマクロビフーズでは、精製された白砂糖を使わず、さまざまな植物由来の甘味原料を組み合わせることを大切にしています。
本品に使用されている主な甘味原料は、粗糖、メイプルシロップ、麦芽水飴、アガベシュガーです。
それぞれに風味や性質が異なり、クッキー生地やクリーム、チョコレートなどに使用されています。
粗糖は、精製された白砂糖とは異なるものの、砂糖の一種です。メイプルシロップや麦芽水飴、アガベシュガーにも糖類が含まれています。
つまり、本品は「白砂糖不使用」ですが、「砂糖不使用」「糖質ゼロ」ではありません。
また、植物由来の甘味料を使っているからといって、血糖値への影響がないことや、一般的な砂糖を使ったお菓子より必ず健康的であることを保証するものではありません。
原料の選び方にはメーカーの考え方が反映されていますが、あくまで甘いお菓子として、好みに合わせて適量を楽しむことが大切です。
CHAYAマクロビフーズが目指す、植物性のおいしいスイーツ
CHAYAマクロビフーズのルーツは、神奈川県葉山町の老舗料亭「日影茶屋」にあります。
日影茶屋から受け継がれてきた食文化を背景に、植物性素材を生かした料理やスイーツの開発に取り組んでいます。
メーカーの公式特集によると、米粉のマクロビバターサンドは、もともと2016年のお正月に提供するおせち用のマクロビスイーツとして開発されました。
乳製品や卵を使わず、満足感のあるスイーツをつくりたい。その試みから生まれたお菓子が評価され、一般向けの商品として展開されるようになったそうです。
メーカーはその後もフレーバーを増やし、メイプルラムレーズン、カフェモカ、黒ごま、抹茶など、さまざまな味わいを展開してきました。
また、公式特集では、このシリーズを一つひとつ丁寧に手づくりしていることも紹介されています。
乳製品を使わないから味わいが軽くなる、卵を使わないから物足りない。そうした印象を持たれがちな植物性スイーツでも、原材料の組み合わせによって濃厚なお菓子をつくれることを伝えたいという思いが、このシリーズにはあります。
今回のカフェモカは、アガベチョコとコーヒーの風味を生かしたフレーバー。植物性素材でつくるお菓子の幅広さを感じられる一品です。
同じシリーズの黒ごまとは、どこが違う?
CHAYAマクロビフーズの米粉のマクロビバターサンドには、複数のフレーバーがあります。
基本となるクッキー生地やマクロビバターには共通する素材が使われていますが、組み合わせる原料によって味わいが異なります。
カフェモカ(本商品):アガベチョコとコーヒー粉を使用。チョコレートの甘みとコーヒーのほろ苦い芳香が特徴です。コーヒー風味のスイーツが好きな方におすすめです。
黒ごま:黒練りごまと黒ごまを使用。黒ごまならではの香ばしさ、コク、甘みを楽しめるフレーバーです。ごまのお菓子が好きな方におすすめです。
どちらも乳製品や卵を原材料に使わない、植物性素材のバターサンドです。
ただし、カフェモカにはアーモンドを含み、黒ごまにはアーモンドに加えてごまも含まれます。アレルゲンはフレーバーによって異なるため、それぞれの商品表示をご確認ください。
コーヒーとチョコレートの甘苦さを楽しみたいならカフェモカ。ごまの香ばしさとコクを楽しみたいなら黒ごま。そんな選び方もおすすめです。
おすすめの楽しみ方
カフェモカ味は、そのまま食べられるクッキーサンドです。特別な調理は必要ありません。
コーヒーとチョコレートの風味が特徴なので、飲み物と一緒に、ゆっくり味わうのがおすすめです。
- ブラックコーヒーと:砂糖を加えないコーヒーと合わせれば、バターサンドの甘みやチョコレートの風味を楽しめます。
- カフェラテや豆乳ラテと:ミルクや豆乳のまろやかさと、カフェモカの甘苦い風味を組み合わせたティータイムにもおすすめです。
- 紅茶と:ストレートティーと合わせれば、コーヒーやカカオの風味を持つお菓子との違いを楽しめます。
- ほうじ茶と:ほうじ茶の香ばしさと、カフェモカのほろ苦さを組み合わせた、和洋折衷のティータイムにも。
- 仕事の合間のおやつに:メーカーの公式特集でも、リラックスしたいときや仕事の合間におすすめのフレーバーとして紹介されています。
- 植物性スイーツが好きな方への贈り物に:卵や乳製品を使わないお菓子を探している方にも選択肢になります。ただし、大豆・アーモンドを含むため、食物アレルギーの確認が必要です。
お菓子の味わい方や飲み物との相性は好みによって異なります。お気に入りの組み合わせを見つけてお楽しみください。
グルテンフリー仕様とアレルゲンについて
本品は、メーカーがグルテンフリー仕様として案内しているお菓子です。
クッキー生地には米粉と大豆粉を使用し、小麦粉を主原料としていません。
ただし、グルテンフリーという言葉だけで、すべての食物アレルギーのある方が安全に食べられるという意味にはなりません。
原材料に含まれるアレルゲン:大豆・アーモンド
アーモンドペーストがマクロビバターに使われているため、アーモンドは重要な表示対象です。
メーカー公式サイトでは、製造設備を共用している原材料として、小麦、カシューナッツ、くるみ、バナナ、やまいも、りんごが案内されています。
これらは本品に必ず含まれるという意味ではありませんが、製造設備共用に関する注意情報です。
また、メーカーFAQでは、麦芽水飴について、甘しょでんぷんを使用し、糖化酵素として大麦を使用していることが説明されています。
卵・乳製品を原材料に使用していないことと、卵・乳アレルギーの方を含めたすべての方に安全であることも同じではありません。
食物アレルギーやグルテンの摂取に厳密な制限がある方は、最新の商品パッケージを確認し、必要に応じてメーカーへご相談ください。
栄養成分表示
1個当たり/メーカー・取引先表示値
| エネルギー | 212.9kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 3.7g |
| 脂質 | 13.3g |
| 炭水化物 | 20g |
| 食塩相当量 | 0.17g |
上記は製品1個当たりの栄養成分表示です。
本品は乳製品を使用していませんが、植物性のカカオバター、ココナッツミルク、アーモンドペースト、ショートニングなど、脂質を含む原材料が使われています。
そのため、ヴィーガン仕様だから低脂質や低カロリーであるという意味ではありません。
また、粗糖、メイプルシロップ、麦芽水飴、アガベシュガーなどの甘味原料を使用しているため、炭水化物も含まれます。
食生活全体のバランスを考えながら、甘いお菓子として適量をお楽しみください。
原材料名
クッキー生地(国内製造)(米粉、オーガニックショートニング、大豆粉、粗糖、食塩)、マクロビバター(メイプルシロップ、カカオバター、ココナッツミルク、オーガニックショートニング、アーモンドペースト、麦芽水飴)、アガベチョコ(カカオマス、アガベシュガー、その他)、コーヒー粉、(一部に大豆・アーモンドを含む)
米粉と大豆粉のクッキー生地で、植物性のマクロビバターと、アガベチョコ、コーヒー粉を使用したフィリングをサンドしています。
原材料には大豆・アーモンドを含みます。食品表示は、実際にお届けする商品の最新パッケージをご確認ください。
アレルゲン
大豆・アーモンド
原材料表示とメーカー公式商品情報に基づく表示です。取引先資料で「大豆」のみと案内されている場合がありますが、本品にはアーモンドペーストが使われており、メーカー公式では「大豆・アーモンド」の2品目が記載されています。
また、製造設備共用の原材料として、小麦、カシューナッツ、くるみ、バナナ、やまいも、りんごが案内されています。食物アレルギーのある方はご注意ください。
商品情報
| 商品名 | 米粉のマクロビバターサンド カフェモカ |
|---|---|
| メーカー・ブランド | CHAYAマクロビフーズ |
| 内容量 | 1個(50g・取引先資料による) |
| 商品分類 | クッキー・ビスケット |
| 販売区分 | 秋冬商品(当店取扱区分) |
| 特徴 | アガベチョコの甘みとコーヒーのほろ苦さ |
| クッキー生地 | 米粉・大豆粉使用 |
| クリーム | 植物性のマクロビバターを使用 |
| 甘味原料 | 粗糖、メイプルシロップ、麦芽水飴、アガベシュガーなど |
| 食事スタイル | ヴィーガン・グルテンフリー仕様(メーカー案内) |
| 賞味期間 | 製造日より120日 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて保存 |
| 開封後 | 早めにお召し上がりください。 |
| アレルゲン | 大豆・アーモンド |
| 製造設備共用の原材料 | 小麦・カシューナッツ・くるみ・バナナ・やまいも・りんご |
| 取引先商品コード | 1625 |
| JANコード | 4560242903492 |
保存・お召し上がり方について
- 直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
- 開封後はできるだけ早めにお召し上がりください。
- 本品はそのままお召し上がりいただけるお菓子です。
- 植物性の油脂を使用したクリームサンドのため、高温になる場所や直射日光の当たる場所での保管は避けてください。
- 原材料には大豆・アーモンドを含みます。
- 小麦などを扱う製造設備を共用しています。食物アレルギーのある方は商品パッケージを確認してください。
- コーヒー粉を使用しています。カフェインの摂取を控えている方はご注意ください。
- 賞味期間120日は製造日からの期間です。購入時点で120日残っているという意味ではありません。
- 自然食品店ナチュラルでは秋冬商品として販売します。入荷・販売状況によって品切れとなる場合があります。
店長メモ
「バターサンド」と聞くと、やっぱり乳製品のバターをたっぷり使ったお菓子を想像しますよね。
でも、今回のCHAYAマクロビフーズのバターサンドには、乳製品のバターが使われていません。
カカオバター、ココナッツミルク、アーモンドペーストなど、植物性素材を組み合わせて、バターのような濃厚なクリームをつくっているんです。
こういうお菓子を見ていると、植物性の食材だけでも、いろいろな表現ができるんだなと感じます。
乳製品を使わないから、あっさりした味にする。そういう考え方もありますが、このシリーズはむしろ濃厚なバターサンドのおいしさを目指しているところが面白いですね。
今回のカフェモカ味には、アガベチョコとコーヒー粉が使われています。
私は、この組み合わせがとてもよいと思います。
チョコレートの甘みとコーヒーのほろ苦さ。甘いだけでもなく、苦いだけでもない。カフェモカという名前にふさわしい味わいを目指したお菓子です。
メーカーの公式特集を読むと、カフェモカにはアガベチョコチップが使われ、コーヒー風味のマクロビバターと一緒に味わえるよう工夫されていることがわかります。
ただ植物性のクリームをつくるだけではなく、コーヒーやチョコレートとの組み合わせまで考えているんですね。
そして、クッキー生地には米粉と大豆粉を使用しています。
このシリーズは、もともと2016年のお正月に提供するスイーツとして開発されたそうです。その後、一般向けの商品として展開され、さまざまなフレーバーが生まれてきました。
こうした背景を知ると、単なる代替食品ではなく、植物性素材でおいしいスイーツをつくるというひとつの挑戦から生まれた商品だと感じます。
一方、自然食品を販売する立場として、正確にお伝えしたいこともあります。
まず、植物性のお菓子だからといって、低カロリーとは限りません。本品にもカカオバターやアーモンドペーストなどが使われていて、脂質も含まれています。
また、白砂糖を使用していませんが、粗糖やメイプルシロップ、アガベシュガーなどの甘味料は使われています。
ですから、「白砂糖不使用」と「砂糖不使用」は違いますし、「ヴィーガン」と「低カロリー」も同じ意味ではありません。
私は、こういうところを曖昧にしたくないんです。
どんな素材を使っていて、どんな味を目指しているのか。その情報を知ったうえで、おいしそうだと思える商品を選んでいただきたいですね。
アレルゲンについても同じです。
この商品には、大豆だけでなくアーモンドも含まれています。卵や乳製品を使っていないということと、アレルギーのある方なら誰でも食べられるということは別の話です。
メーカーが公表している情報をきちんと確認して、安心して商品を選ぶための判断材料にしていただきたいと思っています。
さて、このカフェモカ味を楽しむなら、私ならまずブラックコーヒーと合わせてみたいですね。
お菓子にチョコレートの甘みがあるので、砂糖を加えないコーヒーとの組み合わせもよさそうです。
もちろん紅茶や豆乳ラテ、ほうじ茶などと合わせても、それぞれ違った楽しみ方ができると思います。
忙しい日の休憩時間や、少し甘いものが欲しくなったとき。お気に入りの飲み物と一緒に、ゆっくり味わっていただきたいお菓子です。
今回は秋冬商品としてご案内しています。
コーヒーのほろ苦さ、アガベチョコの甘み、濃厚な植物性クリーム、米粉と大豆粉のクッキー。それぞれの素材が組み合わさった、CHAYAマクロビフーズならではのバターサンドです。
乳製品を使わなくても、バターサンドのおいしさを表現できる。その工夫と、カフェモカならではの甘苦い香りを、ぜひ楽しんでいただきたいですね。
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