オーサワジャパン オーサワの有機乾燥きくらげ(鳥取産)ホール 15g|国産有機あらげきくらげ100%・肉厚コリコリ食感
中華料理の炒め物や春雨サラダ、酢の物、スープなどでおなじみの「きくらげ」。独特のコリコリした歯ごたえが魅力ですが、普段食べているきくらげの産地や栽培方法まで意識して選ぶ機会は、意外と少ないかもしれません。
「オーサワの有機乾燥きくらげ(鳥取産)ホール」は、鳥取県産の有機あらげきくらげを100%使用した、大きく肉厚な乾燥きくらげです。
乾燥状態では小さく縮んでいますが、水分を吸収すると約10倍に戻り、ふっくらとした姿に。プリッとした弾力とコリコリした歯ごたえを楽しめる、食感のよいホールタイプです。
原材料は「有機あらげきくらげ(鳥取県)」のみ。調味料などで味付けした加工品ではなく、きくらげそのものの持ち味を楽しむ乾物です。クセが少なく、醤油や酢、ごま油、味噌などの調味料とも合わせやすいため、和食にも中華料理にも幅広く使えます。
さらに、この商品で注目していただきたいのが、食物繊維とビタミンDの含有量です。メーカーの公式表示では、1袋15g当たり食物繊維11.9g、ビタミンD28.5μgを含有。栄養成分の面でも特徴のある乾燥きくらげです。
ただし、本品は水で戻しただけで食べる商品ではありません。湯戻し約10分、または水戻し4時間以上を目安に戻した後、1〜2分程度下茹でしてから料理に使用してください。
炒め物や八宝菜には大きめに、春雨サラダや酢の物には細切りに。ホールタイプだからこそ、料理に合わせて切り方を変えられます。
国産の有機きくらげを選びたい方、いつもの料理に食感のアクセントを加えたい方、食物繊維やビタミンDの含有量にも注目して食品を選びたい方におすすめの一品です。
オーサワの有機乾燥きくらげ 7つの特徴
原材料は鳥取県産の有機あらげきくらげのみ。原料産地が明確で、有機栽培された国産きくらげを選びたい方におすすめです。
あらかじめ細く切られたスライスタイプとは異なり、きくらげ本来の形を生かしたホールタイプ。戻した後に好みの大きさに切り分けられます。
あらげきくらげならではの肉厚な食感が特徴。炒め物やサラダに加えると、ほかの食材とは違った歯ごたえを楽しめます。
乾燥状態から水分を吸収すると、重量は約10倍に。少量でも戻すとボリュームが出るため、必要な分だけ取り出して使えます。
メーカー表示では、乾燥状態100g当たり食物繊維79g、1袋15g当たり11.9g。食物繊維の含有量に特徴がある乾物です。
メーカー表示では、乾燥状態100g当たりビタミンD190μg、1袋15g当たり28.5μg。栄養成分を確認しながら食品を選びたい方にも注目していただきたい商品です。
開封前は常温で1年保存可能。必要な分だけ戻して、炒め物、酢の物、和え物、スープ、鍋料理などに使えます。
きくらげは海藻ではなく、きのこの仲間です
「きくらげ」という名前から、海にいるクラゲを想像する方もいるかもしれません。しかし、きくらげは海藻でもクラゲでもなく、きのこの仲間です。
漢字では「木耳」と書きます。木に生える耳のような形から、この名前がつけられたとされています。
きくらげには複数の種類がありますが、本品の原料は「あらげきくらげ」です。
あらげきくらげは、ぷるっとした弾力と、しっかりした歯ごたえを楽しめるきのこです。表面は黒褐色で、裏側に細かな毛が見られることが特徴。乾燥すると小さく縮みますが、水分を含むとふっくらとした形に戻ります。
一般的なしいたけやしめじとは異なり、きくらげは風味だけでなく、独特の食感を楽しむ食材として使われることが多いきのこです。
例えば、ふんわりした卵と一緒に炒めれば、柔らかな卵とコリコリしたきくらげの対比が楽しめます。春雨サラダに加えれば、つるっとした春雨の中に歯ごたえのある具材が加わります。
また、味に強いクセがないため、和風の酢の物、中華風の炒め物、スープ、鍋物など、料理のジャンルを選ばずに利用できます。
いつもの料理に、食感の違う食材をひとつ加えたい。そんなときにも便利な乾物です。
鳥取県産の有機あらげきくらげを使用
本品は、鳥取県で栽培された有機あらげきくらげを100%使用しています。
きくらげは日本国内でも栽培されていますが、市販されている乾燥きくらげには海外産の原料を使用した商品もあります。その中で、原料産地が鳥取県とはっきりしていることは、産地を重視して選びたい方にとって大切なポイントです。
鳥取県は、しいたけなどのきのこ類の研究や栽培技術との関わりが深い地域です。県内には一般財団法人日本きのこセンターなどがあり、きのこの研究や生産技術の発展に取り組んできました。
また、鳥取県ではあらげきくらげの栽培にも取り組まれています。きくらげは、乾燥させることで保存しやすく、必要なときに水で戻して使える食材として活用されています。
ただし、鳥取県内のきくらげ生産者は複数存在し、栽培施設や菌床の原料、乾燥方法などはそれぞれ異なります。
オーサワジャパンの本商品については、公式情報で個別の生産者名や詳細な栽培施設までは公表されていません。そのため、特定の農場や独自の栽培技術による商品であるといった説明は行っていません。
この商品の確かな特徴は、鳥取県産の有機あらげきくらげを100%使用し、大きく肉厚なホールタイプに仕上げていることです。
原料の産地や栽培方法に配慮したきくらげを選びたい方に、ぜひ知っていただきたい商品です。
原材料は、有機あらげきくらげだけ
本品の原材料表示は、「有機あらげきくらげ(鳥取県)」です。
醤油や砂糖、食塩などで味付けした商品ではなく、乾燥させたきくらげそのものを楽しむ食品です。
そのため、料理に合わせて自由に味付けできます。
中華炒めなら醤油やごま油、酢の物なら酢やすりごま、和風の煮物ならだしや醤油など、さまざまな調味料と組み合わせられます。
有機原料を使用していることも特徴ですが、「有機」という言葉だけで、特定の病気を予防できることや、一般的な栽培品より必ず栄養価が高いことを意味するものではありません。
原料の栽培方法や産地を確認して選びたい方にとって、ひとつの判断材料になる表示です。
また、本品は有機あらげきくらげを原料にした商品ですが、ここではメーカーの商品情報に掲載された範囲で説明しており、掲載情報だけでは確認できない個別の認証番号や生産者情報などは記載していません。
ホールタイプならではの大きさと肉厚な食感
本品は、きくらげを細切りに加工していないホールタイプです。
乾燥状態では小さく見えますが、水で戻すと大きく膨らみ、肉厚で弾力のある姿になります。
戻した後は、好みの大きさや形に切り分けて調理できます。
大きめに切る:八宝菜や野菜炒めなど、きくらげの存在感と歯ごたえを楽しみたい料理におすすめです。
細切りにする:春雨サラダ、酢の物、和え物などに。きゅうりやにんじん、春雨などと混ぜ合わせやすくなります。
小さく刻む:餃子やシュウマイ、卵焼きなどの具材に。いつもの料理にコリコリした食感を加えられます。
食べやすい大きさに切る:味噌汁や中華スープ、鍋物などに。汁物の中でも独特の食感を楽しめます。
きくらげは、大きく切った場合と細かく刻んだ場合とでは食べたときの印象が変わります。
特に本品は大きく肉厚なタイプなので、最初は少し大きめに切り、食感を確かめながら使ってみるのもおすすめです。
小さなお子様や噛む力・飲み込む力が弱い方に提供する場合は、食べやすい大きさに切ってください。
乾燥状態から約10倍に。15gでも戻すとボリュームが出ます
乾燥きくらげを初めて使う方に、ぜひ知っていただきたいのが、水戻しによる大きさと重量の変化です。
メーカーによると、本品は水に浸すと約10倍に戻ります。
例えば、乾燥状態のきくらげ5gを戻した場合、水分を吸収した後の重量は約50gが目安になります。
もちろん、水戻しの時間や水温、きくらげの厚みなどによって実際の重量は変わりますので、必ず正確に10倍になるという意味ではありません。
それでも、乾燥した状態では少なく見えるきくらげが、思った以上に大きく膨らむことには驚く方もいらっしゃるでしょう。
15g入りという容量だけを見ると少なく感じるかもしれませんが、乾燥きくらげは戻した後の量を考えて使用することが大切です。
料理の具材として少量加えたい場合は、最初からすべて戻さず、必要な量だけ取り出して水戻しすると便利です。
また、一度水で戻したきくらげは、乾燥状態と同じようには保存できません。必要な量だけ戻し、十分に加熱して、できるだけ早めに食べ切るようにしましょう。
正しい戻し方。湯戻し10分、水戻し4時間以上
本品は、調理前に水またはお湯で戻して使用する乾燥きくらげです。
メーカーが案内している戻し方は、湯戻し約10分、または水戻し4時間以上です。
乾燥きくらげは水分を吸収すると約10倍に戻ります。料理の人数や用途に合わせて、必要な量だけ取り出してください。
耐熱容器などに乾燥きくらげを入れ、全体が十分に浸る量のお湯を注いで約10分戻します。お湯の取り扱いや、容器を持つ際のやけどにご注意ください。
きくらげが十分に浸る量の水に入れ、4時間以上戻します。長時間の水戻しは冷蔵庫で行い、室温に長時間放置しないようにしてください。
きくらげが十分に膨らみ、中心まで柔らかく戻っていることを確認します。厚みがある場合は、必要に応じて戻し時間を調整してください。
メーカーの案内に従い、沸騰したお湯で1〜2分程度下茹でしてください。大きさや厚みを確認し、十分に加熱してください。
下茹でしたきくらげの水気を切り、必要に応じて食べやすい大きさに切ります。炒め物、酢の物、サラダ、スープなどに使用できます。
特に注意していただきたいのは、本品は水で戻しただけで生食できる商品ではないという点です。
酢の物やサラダなど、仕上げに加熱しない料理に使う場合も、必ず下茹でを行ってから使用してください。
また、水戻ししたきくらげを常温で長時間放置することは避けてください。水分を含むと微生物が増殖しやすくなるため、衛生的な容器を使用し、戻した後は速やかに調理しましょう。
食物繊維が豊富。1袋15g当たり11.9g
この商品の栄養面で特に注目していただきたいのが、食物繊維です。
オーサワジャパンの公式情報では、乾燥状態100g当たり食物繊維79g、1袋15g当たり11.9gと表示されています。
食物繊維は、人の消化酵素で消化されにくい食品成分の総称です。水に溶ける性質を持つものや、水に溶けにくい性質を持つものなどがあり、穀類、豆類、野菜、きのこ類、海藻類など、さまざまな食品に含まれています。
乾燥きくらげは、水分を減らした乾物であるため、乾燥状態100g当たりでは食物繊維の数値が高くなります。
ただし、実際に食べる際は水戻しをして使用します。水戻しすると水分が増えて重量が変わるため、戻したきくらげ100g当たりの食物繊維量が79gになるという意味ではありません。
また、1袋15g当たり11.9gという表示は、毎回1袋すべてを食べることを推奨しているものではありません。使用する乾燥きくらげの量に応じて、摂取する食物繊維の量も変わります。
例えば、乾燥状態で3gを使用する場合、メーカー表示から単純計算した食物繊維量は約2.4gです。こうした計算を参考に、必要な量を料理へ取り入れるとよいでしょう。
食物繊維は大切な栄養成分ですが、多ければ多いほどよいというものではありません。野菜や豆類、穀類など、ほかの食品も組み合わせて、食事全体のバランスを考えてお召し上がりください。
ビタミンDも含有。1袋15g当たり28.5μg
もうひとつ注目したいのが、ビタミンDの含有量です。
メーカーの公式情報では、乾燥状態100g当たりビタミンD190μg、1袋15g当たり28.5μgと表示されています。
ビタミンDは脂溶性ビタミンのひとつで、カルシウムやリンの利用、骨の形成などに関わる栄養素です。
きのこ類にはエルゴステロールという成分が含まれており、紫外線を浴びることでビタミンD2に変化する性質があります。
本品はビタミンDの具体的な含有量がメーカーから公表されているため、栄養成分を確認して食品を選びたい方にとって参考になります。
ただし、ビタミンDが多く含まれているからといって、特定の病気を予防・治療できるという意味ではありません。また、ビタミンDは脂溶性ビタミンであるため、大量に摂取すればよいというものでもありません。
きくらげだけを大量に食べるのではなく、普段の食事の一部として適量を取り入れることが大切です。
なお、1袋15g当たり28.5μgという数値は、メーカーが公表している乾燥状態の含有量を示すものです。調理による実際の摂取量の変化まで保証するものではありません。
炭水化物78.6gに対し、食物繊維79g。この表示について
本品の栄養成分表示を見ると、100g当たりの炭水化物は78.6g、食物繊維は79gとなっています。
食物繊維は炭水化物に含まれる成分のひとつなので、食物繊維の数値が炭水化物をわずかに上回っていることに疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
一般的な食品分析では、炭水化物は食品全体の重量から水分、たんぱく質、脂質、灰分などを差し引いて計算する方法が用いられます。一方、食物繊維は別の分析方法によって測定されます。
このように、炭水化物と食物繊維では算出・分析の方法が異なるため、食物繊維を多く含む食品では、分析上の差などによって数値がわずかに逆転する場合があります。
本品についても、メーカーの公式掲載値は炭水化物78.6g、食物繊維79gです。その差は0.4gであり、これだけで直ちに表示の誤りと判断することはできません。
ただし、本品に用いられた具体的な分析方法や数値差の原因までは公表されていません。そのため、原因を断定するのではなく、メーカーが公表している栄養成分をそのまま掲載しています。
また、炭水化物から食物繊維を引いて負の糖質量を算出することは適切ではありません。本品の糖質量は個別に表示されていないため、具体的な数値は記載していません。
栄養成分表示は、食品の性質や分析方法を理解しながら読み取ることが大切です。
同じシリーズの「スライス(加熱処理済)」との違い
オーサワジャパンには、同じ鳥取県産の有機あらげきくらげを使用した「スライス(加熱処理済)」タイプもあります。
同じ原料を使用していますが、形状や調理の手軽さには違いがあります。
ホールタイプ(本商品):大きく肉厚な形を生かしたタイプです。湯戻し約10分、または水戻し4時間以上。戻した後は1〜2分程度下茹でしてから調理します。好みの大きさに切り分けられるため、炒め物や八宝菜など、きくらげの食感をしっかり楽しみたい料理に向いています。
スライスタイプ(加熱処理済):あらかじめ細く切られ、加熱処理が施された商品です。メーカーでは湯戻し約3分、水戻し20分以上を目安として案内しています。戻し時間が短く、細切りにする手間が少ないため、春雨サラダやスープなどにも便利です。
きくらげを大きめに使い、肉厚な歯ごたえを楽しみたい場合はホールタイプ。下ごしらえの手間を減らしたい場合はスライスタイプ。用途に合わせてお選びください。
なお、スライスタイプの「加熱処理済」という特徴は、本商品には当てはまりません。ホールタイプは必ずメーカーが指定する下茹でを行ってください。
また、両商品は栄養成分の表示値も異なります。本品の食物繊維やビタミンDの数値を、スライスタイプにそのまま当てはめないようにしてください。
おすすめの料理・使い方
肉厚で歯ごたえがよく、クセが少ないきくらげは、幅広い料理に使えます。食感を生かすなら、ほかの食材との組み合わせを楽しむ料理がおすすめです。
- きくらげと卵の炒め物:ふんわりした卵と、肉厚なきくらげのコリコリ食感を楽しめる定番料理です。長ねぎや小松菜などを加えてもおいしくいただけます。
- 八宝菜:白菜、にんじん、たけのこなどと一緒に。とろみのあるあんと、きくらげの歯ごたえがよく合います。
- 春雨サラダ:下茹でしたきくらげを細切りにし、春雨、きゅうり、にんじんなどと和えます。ごま油と酢の風味を楽しめます。
- きくらげの酢の物:下茹でしたきくらげをきゅうりやわかめと合わせ、酢、醤油、すりごまなどで和えます。
- 野菜炒め:キャベツ、もやし、にんじん、玉ねぎなどに加えれば、野菜とは異なる食感がアクセントになります。
- 中華スープ:豆腐、白菜、長ねぎなどと組み合わせて。スープの中でもプリッとした歯ごたえを楽しめます。
- 餃子・シュウマイ:下茹でしたきくらげを細かく刻み、具材に混ぜ込みます。野菜や肉、大豆ミートなどと組み合わせられます。
- きくらげのピクルス:下茹でしたきくらげを酢を使った調味液で和えたり漬けたりして楽しめます。冷蔵保存し、早めにお召し上がりください。
- きくらげの甘煮:メーカーでは、甘く煮てデザートとして楽しむ食べ方も紹介しています。食事のおかず以外にも利用できる、きくらげならではの使い方です。
酢の物やサラダなど、加熱しない状態で仕上げる料理にも、必ず事前に下茹でしたきくらげを使用してください。
おすすめレシピ�� きくらげと卵の中華炒め
初めてこの商品を使う方におすすめしたいのが、きくらげと卵の炒め物です。きくらげの肉厚な食感と、卵のふんわりした食感の違いを楽しめます。
材料(2人分):乾燥きくらげ約5g、卵2個、長ねぎ1/2本、ごま油小さじ2、醤油小さじ2、酒小さじ2、塩・こしょう少々。
乾燥きくらげを湯戻しまたは水戻しし、1〜2分程度下茹でします。十分に加熱したら水気を切り、食べやすい大きさに切ります。
フライパンに少量のごま油を熱し、溶いた卵を加えてふんわり炒め、いったん取り出します。
残りのごま油を加え、長ねぎときくらげを炒めます。醤油と酒を加え、塩・こしょうで味を調整します。
炒めた卵をフライパンに戻し、全体を軽く炒め合わせます。卵にも十分に火を通して完成です。
きくらげを少し大きめに切ると、食感をより楽しめます。お好みで小松菜やにんじんなどを加えてもよく合います。
おすすめレシピ�� きくらげときゅうりのごま酢和え
きくらげの歯ごたえを生かした、さっぱりした副菜です。
材料(2人分):乾燥きくらげ約3g、きゅうり1本、にんじん少量、酢大さじ1、醤油小さじ1、ごま油小さじ1、白ごま適量。
きくらげを十分に戻し、沸騰したお湯で1〜2分程度下茹でします。水気を切って冷まし、食べやすい細切りにします。
きゅうりとにんじんも細切りにし、ボウルに入れます。下茹でしたきくらげを加え、酢、醤油、ごま油、白ごまを合わせた調味料で和えれば完成です。
きゅうりのシャキシャキした食感と、きくらげのコリコリした食感の違いを楽しめます。
きくらげは水で戻しただけで使用せず、必ず下茹でしてください。また、和えた後は長時間室温に置かず、早めにお召し上がりください。
おすすめレシピ�� きくらげと豆腐の中華スープ
温かいスープにも、きくらげはよく合います。豆腐や野菜と組み合わせれば、食感の楽しい一品になります。
材料(2人分):乾燥きくらげ約3g、豆腐150g、長ねぎ1/3本、水400ml、好みの中華風だし適量、醤油小さじ1、ごま油少量。
きくらげを戻して下茹でし、食べやすい大きさに切ります。豆腐はさいの目に切り、長ねぎは薄切りにします。
鍋に水と中華風だしを入れて温め、豆腐、長ねぎ、きくらげを加えます。全体が十分に加熱されたら醤油で味を調え、仕上げにごま油を少量加えます。
きくらげの肉厚な歯ごたえが、柔らかな豆腐や長ねぎとよく合います。白菜やきのこなどを加えてもおいしくいただけます。
調理中は、きくらげが中心まで十分に加熱されていることを確認してください。
栄養成分表示
乾燥状態100g当たり/メーカー表示値
| エネルギー | 205kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 9.1g |
| 脂質 | 1.2g |
| 炭水化物 | 78.6g |
| 食物繊維 | 79g |
| 食塩相当量 | 0.1g |
| ビタミンD | 190μg |
1袋15g当たり/メーカー掲載の主要栄養成分
| 食物繊維 | 11.9g |
|---|---|
| ビタミンD | 28.5μg |
上記はいずれも乾燥状態を基準とした数値です。本品は水戻しすると約10倍に膨らむため、水戻し後100g当たりの栄養成分とは異なります。
食物繊維が炭水化物の数値をわずかに上回っていますが、両者の算出・分析方法が異なることによって数値差が生じる場合があります。本ページではメーカーの公式表示をそのまま掲載しています。
また、本品は食塩などで味付けしていない乾燥きくらげですが、調理の際に醤油、塩、油、砂糖などを加えた場合は、それらの調味料に由来する栄養成分が加わります。
食物繊維とビタミンDの含有量も参考にしながら、実際に使う量や、ほかの食材との組み合わせを考えてご利用ください。
原材料名
有機あらげきくらげ(鳥取県)
鳥取県産の有機あらげきくらげを100%使用しています。
原材料はあらげきくらげのみ。調味料で味付けした加工食品ではなく、きくらげそのものを乾燥させた食品です。
アレルゲン
メーカー表示:なし
メーカーの掲載情報では、表示対象のアレルゲンはありません。ただし、すべての方にアレルギーが起こらないことを保証するものではありません。食物アレルギーのある方は、商品パッケージの原材料表示をご確認ください。
商品情報
| 正式商品名 | オーサワの有機乾燥きくらげ(鳥取産)ホール |
|---|---|
| 販売者 | オーサワジャパン株式会社 |
| 内容量 | 15g |
| 原材料 | 有機あらげきくらげ(鳥取県) |
| 原料産地 | 鳥取県 |
| 商品形態 | ホールタイプ |
| 食感 | 大きく肉厚、コリコリした歯ごたえ |
| 水戻し後の重量 | 乾燥状態の約10倍が目安 |
| 湯戻し時間 | 約10分 |
| 水戻し時間 | 4時間以上 |
| 下茹で | 戻した後に1〜2分程度。十分に加熱してから使用してください。 |
| 食物繊維 | 79g/乾燥状態100g当たり、11.9g/1袋15g当たり |
| ビタミンD | 190μg/乾燥状態100g当たり、28.5μg/1袋15g当たり |
| 開封前賞味期間 | 常温で1年 |
| 開封後の保存方法 | 乾燥剤を入れたまま空気を抜いて密閉し、直射日光・高温多湿を避けて冷暗所で保存 |
| おすすめの料理 | 炒め物、八宝菜、酢の物、春雨サラダ、スープ、和え物など |
| アレルゲン | メーカー表示:なし |
| オーサワ商品コード | 009124 |
| JANコード | 4932828091242 |
| 商品外寸 | 高さ約180mm×幅約130mm×奥行き約35mm |
保存・お取り扱いについて
- 本品は乾燥きくらげです。湯戻し約10分、または水戻し4時間以上を目安に戻してから使用してください。
- 水戻しによって約10倍に膨らむため、必要な量だけ取り出してください。
- 戻した後はメーカーの案内に従い、1〜2分程度下茹でして、十分に加熱してください。
- 水戻ししただけの状態では食べないでください。酢の物やサラダなどに使用する場合も、必ず下茹でを行ってください。
- 長時間の水戻しは冷蔵庫で行い、室温で長時間放置しないでください。
- 水戻ししたきくらげは衛生的に取り扱い、できるだけ早めに調理してお召し上がりください。
- 開封後に乾燥状態で保存する場合は、乾燥剤を入れたまま袋の空気をしっかり抜き、密閉してください。
- 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。
- 原料は農産物のため、大きさ、形状、厚みなどには個体差があります。
- 賞味期間1年は製造からの期間です。お届け時点で必ず1年間残っているという意味ではありません。実際の賞味期限は商品パッケージをご確認ください。
店長メモ
きくらげって、食べる機会はあっても、自分で乾燥きくらげを買って調理するという方は、意外と少ないのではないでしょうか。
でも、私はもっと日常の料理に使っていただきたい食材だと思っています。
今回の商品は、鳥取県産の有機あらげきくらげを100%使用したホールタイプ。大きく肉厚で、プリッとした弾力とコリコリした歯ごたえが特徴です。
きくらげの魅力は、やっぱりこの食感ですよね。
しいたけやしめじなどのきのことも違いますし、シャキシャキした野菜とも違う。炒め物に少し加えるだけでも、料理全体の印象が変わると思います。
例えば、卵との炒め物。ふんわりした卵に、きくらげのコリコリした歯ごたえが加わります。中華料理ではおなじみの組み合わせですが、家庭でも手軽につくれます。
そして、きゅうりとのごま酢和えもおすすめです。きくらげの弾力ときゅうりの歯ごたえの違いが楽しめますし、さっぱりした味付けにもよく合います。
ただし、ここで必ずお伝えしたいことがあります。
この商品は、水で戻しただけで食べられるタイプではありません。メーカーでは、湯戻し約10分または水戻し4時間以上の後、1〜2分程度下茹でしてから使用するよう案内しています。
同じシリーズには加熱処理済みのスライスタイプもありますが、こちらはホールタイプです。商品によって調理方法が違うので、購入前に確認していただきたいですね。
そして、もうひとつ知っていただきたいのが、水で戻すと約10倍になるという点です。
袋に入っている状態では15gなので、少ないと感じるかもしれません。でも、乾燥きくらげは水分を吸収すると大きく膨らみます。最初から全部戻すのではなく、必要な分だけ使うのがおすすめです。
さて、今回の商品で特に注目していただきたいのが、食物繊維とビタミンDの数値です。
メーカーの公式表示では、乾燥状態100g当たり食物繊維79g、ビタミンD190μg。1袋15g当たりでは、食物繊維11.9g、ビタミンD28.5μgとなっています。
食物繊維の多さには驚く方もいらっしゃると思います。
そして、栄養成分表示をよく見ると、炭水化物78.6gに対して食物繊維79gと書かれています。食物繊維は炭水化物の一部なのに、どうして食物繊維のほうが多いのだろう。そう感じる方もいるかもしれません。
実は、一般的な食品分析では、炭水化物はほかの成分を差し引いて算出する一方、食物繊維は別の方法で分析されます。そのため、食物繊維が多い食品では、こうしたわずかな数値差が生じる場合があるんです。
今回の商品でも、メーカーはこの数値を公式に掲載しています。ですから、数値が逆転しているという理由だけで、誤りと決めつける必要はありません。
こういうところも、食品の栄養成分表示を知るうえで興味深いですね。
ただし、食物繊維やビタミンDが多いからといって、1袋すべてを一度に食べる必要はありません。特定の食品だけに偏らず、毎日の食事の中で適量を楽しんでいただきたいと思います。
私が自然食品を紹介するときに大切にしたいのは、原料や栄養成分だけでなく、実際に料理としておいしく食べられるかどうかです。
このきくらげは、産地が鳥取県と明確で、有機あらげきくらげだけを原材料に使用しています。そして、肉厚で食感がよく、炒め物からサラダ、スープまで幅広く使える。
そうした特徴がそろっているからこそ、普段の食卓に取り入れていただきたい商品です。
初めて使うなら、ぜひ卵との炒め物から試してみてください。そして慣れてきたら、春雨サラダや酢の物にも。切り方や味付けを変えると、きくらげの楽しみ方も広がります。
鳥取県産の有機あらげきくらげを使った、肉厚なホールタイプの乾燥きくらげ。食物繊維やビタミンDという栄養面の特徴も知りながら、何よりプリッとコリコリした独特の食感を楽しんでいただきたい一品です。
発送
支払方法
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ひとこと例:おいしい。また買いたい。使いやすい。
会員特典対象のレビュー例(50文字以上):また買いたいと思える味でした。やさしい使い心地で飽きず、毎日の料理にも自然と取り入れやすい仕上がりです。



