尾道海産 瀬戸内海産 にぼし(いりこ)70g|山口県産片口いわし100%、食塩・酸化防止剤不使用の風味豊かなだし素材
瀬戸内海の片口いわしから生まれる、豊かな旨み。毎日のみそ汁をおいしくする、昔ながらのにぼし。
みそ汁をひと口飲んだとき、ふわっと広がる魚の旨みと香り。にぼしで取っただしには、かつお節や昆布とはまた違う、素朴で力強いおいしさがあります。
「瀬戸内海産 にぼし(いりこ)」は、山口県の瀬戸内海で水揚げされた片口いわしを100%使用しただし素材です。原材料は片口いわしだけ。食塩や酸化防止剤を加えず、魚そのものが持つ旨みを生かしています。
みそ汁やうどん、煮物のだしに使えば、料理の味わいに奥行きが生まれます。さらに、だしを取るだけでなく、そのまま食べたり、甘辛く煮て佃煮にしたりと、さまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。
「にぼし」と「いりこ」。昔から日本の食卓を支えてきた魚のだし
「にぼし」と「いりこ」は、どちらも魚を煮て乾燥させた食品を指す呼び名です。地域によって呼び方に違いがあり、特に西日本では「いりこ」という名前でも親しまれています。
原料となる魚にはさまざまな種類がありますが、なかでも片口いわしは、にぼしの代表的な原料のひとつ。魚ならではの旨みと香りがあり、みそ汁や麺類のつゆなど、日常の料理に使いやすいだしが取れます。
かつお節の華やかな香りや、昆布の穏やかな旨みとは異なる、魚の風味をしっかり感じられる味わい。昔ながらの日本の家庭料理に、にぼしのだしが長く使われてきたのも納得です。
特別な料理をつくるためだけではなく、毎日食べるみそ汁をおいしくする。そんな身近な存在であることが、にぼしの大きな魅力だと思います。
山口県の瀬戸内海で育った片口いわしを100%使用
この商品の原料は、山口県の瀬戸内海で水揚げされた片口いわしです。
片口いわしは、小さな体に魚らしい豊かな旨みを持つ魚。煮干しにすることで保存しやすくなり、料理に使う際にはその風味をだしとして引き出すことができます。
魚の種類や産地が明確なのも、原材料を大切にして食品を選びたい方にはうれしいところです。
使用しているのは片口いわしだけ。ほかの魚を混ぜたり、調味料で味を補ったりするのではなく、瀬戸内海で水揚げされた魚の持ち味を、そのまま料理に生かせる商品です。
食塩も酸化防止剤も加えない。原材料は片口いわしだけ
パッケージの原材料表示は、驚くほどシンプルです。「片口いわし(山口県)」。それだけ。
食塩は添加せず、酸化防止剤も使用していません。だしを取った際の塩味や風味を、あとから加えた調味料で整えるのではなく、魚本来の味わいを楽しめます。
なお、「食塩無添加」と「食塩相当量がゼロ」は同じ意味ではありません。食品の栄養成分表示にある食塩相当量は、含まれるナトリウム量に基づいて計算されるものです。
本品の食塩相当量は100g当たり4.3g。食塩を原材料として加えていないことと、栄養成分として食塩相当量が表示されることは矛盾しません。
原材料のシンプルさを大切にしながら、魚の旨みを料理に取り入れたい方に選んでいただきたいにぼしです。
にぼしのだしは、なぜこんなにおいしいのか
にぼしのおいしさを支えているのは、魚に含まれる旨み成分です。
片口いわしには、旨み成分として知られるイノシン酸などが含まれています。こうした魚由来の成分が水やお湯に溶け出すことで、魚の風味とコクを持つだしになります。
昆布に含まれるグルタミン酸など、異なる種類の旨み成分と組み合わせるのも昔から親しまれてきた使い方です。にぼしと昆布を一緒に使えば、それぞれの持ち味が重なった、さらに奥行きのあるだしが楽しめます。
材料がシンプルだからこそ、魚の量や煮出し方、組み合わせる食材によって味わいが変わる。そんなだしづくりの面白さも味わえる食材です。
基本のにぼしだし。好みに合わせて、旨みや香りを引き出す
にぼしだしは、難しい道具がなくても家庭で手軽に取れます。しっかり魚の風味を楽しみたい場合と、すっきりした味わいに仕上げたい場合で、使い方を変えてみるのもおすすめです。
お好みの量のにぼしを用意します。頭やはらわたは、必ず取り除く必要はありません。魚の風味をしっかり楽しみたいときはそのまま、苦みや雑味を抑えたいときは取り除いて使う方法もあります。
鍋に水とにぼしを入れます。時間に余裕があれば、しばらく水に浸しておくと、じっくり旨みを引き出せます。
鍋を火にかけ、沸騰したら火加減を弱めて煮出します。魚の香りが立ち、好みの濃さになったら、にぼしを取り出します。
みそ汁、煮物、うどんのつゆなどに使います。昆布を加えたり、みそやしょうゆの種類を変えたりして、味わいの違いを楽しんでください。
魚の風味を強く出したくない料理では、煮出しすぎないようにすると、すっきりとしただしに仕上げやすくなります。
みそ汁、煮物、うどん。毎日の料理に使える、素朴な旨み
にぼしのだしは、特別な料理だけでなく、普段の食卓にこそ使いたい味わいです。
にぼしだしの定番です。大根、豆腐、わかめ、油揚げ、じゃがいもなど、身近な具材との相性もよく、みその風味をしっかり支えます。
魚の旨みが効いたつゆに。しょうゆやみりんと合わせれば、家庭でも香り豊かな麺類のつゆを楽しめます。
根菜をじっくり煮含める料理にもおすすめ。素材にだしの旨みがしみ込み、やさしい味わいに仕上がります。
にぼしで取っただしを炊飯に使えば、ごぼうやきのこ、油揚げなどの具材に魚の旨みが重なります。
昆布と組み合わせたり、ほかのだしと合わせたり。魚の旨みが加わることで、具材のおいしさを引き立てます。
だしを取るだけじゃない。そのまま食べたり、佃煮にしたり
この商品は、メーカーでもそのまま食べる方法や、佃煮などにして楽しむ方法を案内しています。
にぼしは魚を丸ごと使った食品なので、だしを取ったあとに取り出すだけではもったいないと感じる方もいるかもしれません。
片口いわしの風味をそのまま楽しめます。しっかり噛むほど広がる魚の味わいが魅力です。
しょうゆ、みりん、砂糖などで甘辛く煮れば、ご飯のお供やお弁当のおかずに。ごまを加えてもよく合います。
フライパンで軽く乾煎りすれば、香ばしさが引き立ちます。好みの味つけで、おつまみ風に仕上げるのもおすすめです。
やわらかくなったにぼしを細かく刻み、佃煮やふりかけに活用する方法もあります。だしを取ったあとの魚まで生かせるのも、にぼしならではです。
商品の仕様・原材料
| 商品名 | 瀬戸内海産 にぼし(いりこ) |
|---|---|
| 内容量 | 70g |
| 原材料 | 片口いわし(山口県) |
| 原料原産地 | 山口県瀬戸内海 |
| 魚種 | 片口いわし100% |
| 特徴 | 食塩無添加、酸化防止剤不使用 |
| 栄養成分表示 | 100g当たり:エネルギー332kcal、たんぱく質64.5g、脂質6.2g、炭水化物0.3g、食塩相当量4.3g |
| アレルゲン表示 | 特定原材料等:該当なし(メーカー表示) |
| 食べ方・用途 | だし取り、みそ汁、煮物、麺類のつゆ、そのまま、佃煮など |
| 賞味期間 | 開封前:常温で6ヶ月 |
| 販売者 | 尾道海産株式会社 |
| JANコード | 4971202707843 |
保存について
開封前の賞味期間は常温で6ヶ月です。直射日光や高温多湿を避けて保管し、開封後は湿気を吸わないように密封して、お早めにお使いください。
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会員特典対象のレビュー例(50文字以上):また買いたいと思える味でした。やさしい使い心地で飽きず、毎日の料理にも自然と取り入れやすい仕上がりです。