ダーデン 有機チョコレート コーヒーミルク 70g【秋冬商品】|有機JAS認証・カカオ47%・フェアトレードカカオ使用
コーヒーのほろ苦い香りと、ミルクチョコレートのやさしい甘み。その両方を楽しめるのが、ダーデンの「有機チョコレート コーヒーミルク」です。
1897年創業のフランスのチョコレートメーカー、ダーデン(DARDENNE)が手がける、カカオ含有率47%の有機ミルクチョコレート。フェアトレードの有機カカオと有機珈琲パウダーを使用し、カフェオレを思わせるまろやかな味わいに仕上げています。
口に含むと、ミルクチョコレートのなめらかな口どけとともに、コーヒーのほのかな香りが広がります。カカオのコク、ミルクの甘み、コーヒーの風味が調和した、やさしく奥行きのある味わいです。
原材料には、有機ココアバター、有機キビ糖、有機全粉乳、有機カカオマス、有機脱脂粉乳、有機ココアパウダー、有機珈琲パウダー、有機バニラパウダーを使用。乳化剤や合成香料に頼らず、素材の組み合わせとチョコレートづくりの技術によって、おいしさを引き出しています。
甘いミルクチョコレートが好きな方はもちろん、コーヒーの香りを楽しみたい方にもおすすめ。お気に入りの飲み物と一緒に、ゆっくり味わいたいフランス生まれのオーガニックチョコレートです。
ダーデン 有機チョコレート コーヒーミルク 5つの魅力
有機珈琲パウダーのほのかな香りと、ミルクチョコレートのまろやかな甘みが調和。コーヒーとミルクを組み合わせたような、親しみやすい風味が魅力です。
ミルクの甘みだけでなく、カカオの豊かなコクも楽しめる配合です。チョコレートらしい濃厚さとなめらかな口どけを味わえます。
有機カカオ、有機キビ糖、有機乳原料、有機コーヒー、有機バニラを使用。有機JAS認証を受けたチョコレートです。
カカオを育てる生産者との公正な取引を大切にした原料を使用。ダーデン社は生産者の収入や栽培環境を支える活動にも取り組んでいます。
カカオ豆の選別から焙煎、粉砕、精製まで、長年培ってきた技術を生かすダーデン社。丁寧な製造工程が、なめらかな口どけを生み出します。
コーヒーとミルクチョコレートが溶け合う、カフェオレのような味わい
コーヒーの香りと、ミルクのやさしい甘み。この組み合わせは、カフェオレやカフェラテなど、さまざまな飲み物で親しまれています。
今回のダーデンは、そのおいしさを板チョコレートで楽しめる商品です。
ミルクチョコレートには、有機全粉乳と有機脱脂粉乳を使用。乳原料のまろやかな風味が、カカオのコクと調和します。
そこへ有機珈琲パウダーを加えることで、チョコレートの甘みの中にコーヒーらしい香りが生まれます。
コーヒーの風味を強く主張するのではなく、ミルクチョコレートと一緒に楽しめる、穏やかでバランスのよい味わいが特徴です。
さらに、有機バニラパウダーが香りに奥行きを加えています。
口の中でゆっくり溶かしながら味わえば、チョコレートの甘み、カカオのコク、コーヒーの香りが重なっていく感覚を楽しめます。
コーヒー風味のお菓子が好きな方や、甘さとほろ苦さのバランスを楽しみたい方におすすめです。
カカオ47%。ミルクのまろやかさだけではない、カカオの存在感
本品のカカオ含有率は47%です。
チョコレートに表示されるカカオ含有率とは、カカオマスやココアバターなど、カカオ由来の原料が占める割合を示すものです。
カカオマスは、カカオ豆を加工して得られるペースト状の原料。チョコレート特有の香りやコク、苦みなどを生み出します。
一方、ココアバターはカカオ豆に含まれる植物性の油脂です。チョコレートの口どけやなめらかな食感をつくる、大切な原料のひとつです。
今回の商品では、有機カカオマスと有機ココアバターを使用。さらに有機全粉乳、有機脱脂粉乳、有機キビ糖などを組み合わせています。
カカオの風味をしっかり感じられながら、ミルクの甘みと口どけのよさも楽しめるところが魅力です。
カカオ100%のチョコレートとは異なり、砂糖や乳原料を使用した甘みのあるタイプ。普段からミルクチョコレートを好む方にも親しみやすい味わいです。
1897年創業。フランス・ダーデンのチョコレートづくり
ダーデン社の歴史は、1897年に始まります。
創業者ルドヴィック・ダーデンが、フランス南西部のピレネー山脈に近い地域でチョコレートづくりを始めたのが、その出発点です。
長い歴史の中で、ダーデン社はチョコレートの味わいや製造技術を磨きながら、有機原材料を使った商品づくりにも取り組んできました。
同社の特徴は、カカオ豆からチョコレートをつくる工程を大切にしていることです。
公式サイトでは、カカオ豆の選別、発酵、乾燥、焙煎、粉砕、精製、コンチング、テンパリング、成形といった製造工程を紹介しています。
まず、カカオ豆を焙煎することで、カカオ特有の香りを引き出します。その後、豆を砕いてすりつぶし、カカオマスをつくります。
カカオマスにココアバターや砂糖、乳原料などを配合し、細かく精製していきます。
さらに、チョコレートの風味と口どけを整える「コンチング」という工程を経て、なめらかなチョコレートに仕上げます。
ダーデン社によると、コンチングはチョコレートの組織を均一にし、口どけを整える重要な工程です。
チョコレートは、原材料がよければ、それだけで完成するわけではありません。原料の配合や加工の仕方によって、香りや舌触り、口の中で溶ける感覚が変わります。
100年以上にわたり積み重ねてきた製造技術と、有機原料へのこだわり。その両方を大切にしているのが、ダーデンというメーカーです。
フェアトレードとは? カカオを育てる人の暮らしまで考える原料選び
今回のチョコレートに使用されているカカオは、フェアトレードの考え方に基づいて調達されたものです。
フェアトレードとは、日本語で「公正な貿易」を意味します。
私たちが食べているチョコレートの原料となるカカオ豆は、主に赤道付近の温暖な地域で生産されています。
カカオを育てる農家には、収穫量の変動や国際的な取引価格の変化、生産設備の不足など、さまざまな課題があります。
フェアトレードは、こうした生産者が適正な対価を受け取り、安定した農業を続けられるよう、公正な取引条件を大切にする仕組みです。
単に原料を買うだけでなく、生産者の暮らしや働く環境、地域社会の持続可能性にも目を向けていくことを重視しています。
ダーデン社は、公式サイトで原材料の約90%をフェアトレードの考え方に基づいて購入していると説明しています。
さらに、こうした原料調達が実際にどのような支援につながっているかについても、具体的な事例を公開しています。
例えば2016年には、ペルーでのカカオ豆の乾燥設備3基の整備を支援。カカオ農家への技術指導や、収穫後の加工設備の改善、生産者向け研修などにも取り組んでいます。
カカオ豆の発酵や乾燥は、チョコレートの品質に関わる重要な工程です。その設備や技術を整えることは、生産者の仕事を支え、良質なカカオづくりにつながります。
チョコレートのおいしさは、工場だけで生まれるものではありません。カカオを育てる農家の仕事から始まっています。
その生産者との関係まで大切にすることが、ダーデン社の原料調達の特徴です。
有機キビ糖、有機コーヒー、有機バニラ。素材の風味を生かした配合
本品の原材料には、すべて有機原料が使用されています。
甘みには有機キビ糖を使用しています。
キビ糖はサトウキビ由来の砂糖で、ミルクチョコレートの甘みを構成する原料です。今回の商品は砂糖不使用タイプではなく、有機キビ糖を使った、まろやかな甘さのあるチョコレートです。
さらに、チョコレートの香りを引き立てる素材として、有機珈琲パウダーと有機バニラパウダーを使用しています。
コーヒーは、焙煎によって豊かな香りが生まれる食材です。その風味はチョコレートとも相性がよく、洋菓子やデザートなどでも広く親しまれています。
有機バニラパウダーは、バニラ由来の香りを加える原料です。ミルクチョコレートの甘い香りと調和し、コーヒーの風味にも奥行きを与えます。
本品は乳化剤や合成香料を使用せず、カカオ、ミルク、コーヒー、バニラという素材の組み合わせを生かしたチョコレートです。
有機JAS認証を受けた原材料へのこだわりと、チョコレートメーカーとしての製造技術。その両方を感じられる一枚です。
ダーク100%とコーヒーミルク。気分に合わせて選ぶ楽しみ
ダーデンには、今回のコーヒーミルクのほかに「有機チョコレート ダーク100%」もあります。
同じフランスのダーデン社がつくるチョコレートですが、味わいの方向性は大きく異なります。
コーヒーミルク(本商品):カカオ47%。有機キビ糖、有機全粉乳、有機脱脂粉乳、有機珈琲パウダーなどを使用し、コーヒーの香りとミルクチョコレートのまろやかな甘みを楽しめます。
ダーク100%:カカオ100%。有機カカオマスと有機ココアバターを使用し、砂糖や甘味料を加えず、カカオ本来の力強い風味を楽しめます。
カカオそのものの味わいをじっくり楽しみたいならダーク100%。ミルクチョコレートの甘さとコーヒーの香りを楽しみたいなら、今回のコーヒーミルクがおすすめです。
どちらも有機原料とフェアトレードの考え方を大切にしたダーデン社のチョコレート。甘さや風味の好みに合わせて選んでいただけます。
おすすめの楽しみ方
そのまま一片ずつ、ゆっくり口の中で溶かしながら味わうのがおすすめです。なめらかな口どけとともに、コーヒーとミルクチョコレートの風味が広がります。
- ブラックコーヒーと:コーヒーのほろ苦さとチョコレートのまろやかな甘みを楽しめる、相性のよい組み合わせです。
- カフェオレやカフェラテと:飲み物にもチョコレートにもコーヒーとミルクの風味があるため、香りの重なりを楽しめます。
- ストレートティーと:紅茶の香りとコーヒーミルクチョコレートの甘みを組み合わせた、落ち着いたティータイムに。
- ナッツと一緒に:アーモンドやくるみなど、香ばしいナッツと組み合わせてもよく合います。
- お菓子づくりに:細かく刻んでクッキーやマフィンの生地に加えれば、コーヒーの香りがアクセントになります。
- デザートのトッピングに:少量を削り、アイスクリームやヨーグルトなどに添えて。なめらかなチョコレートとは違った食感を楽しめます。
70gの板チョコレートなので、そのまま味わうだけでなく、少量ずつ割ってさまざまな組み合わせを試すこともできます。
栄養成分表示
1枚70g当たり
| エネルギー | 418.6kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 7.28g |
| 脂質 | 30.8g |
| 炭水化物 | 26.6g |
| 食塩相当量 | 0.07g |
原材料名
有機ココアバター、有機キビ糖、有機全粉乳、有機カカオマス、有機脱脂粉乳、有機ココアパウダー、有機珈琲パウダー、有機バニラパウダー、(一部に乳成分を含む)
アレルゲン
乳成分
商品情報
| 商品名 | 有機チョコレート コーヒーミルク |
|---|---|
| メーカー・ブランド | DARDENNE(ダーデン) |
| 原産国 | フランス |
| 内容量 | 70g |
| カカオ含有率 | 47% |
| 認証 | 有機JAS認証 |
| 原料の特徴 | フェアトレードの有機カカオ豆を使用 |
| 味わい | コーヒーのほのかな香りとミルクチョコレートのまろやかな甘み |
| 食感 | なめらかでとろける口どけ |
| コーヒー原料 | 有機珈琲パウダー |
| 甘味原料 | 有機キビ糖 |
| 乳化剤 | 不使用 |
| 賞味期間 | 製造日より1年2ヶ月 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所で保存 |
| 販売区分 | 秋冬商品 |
| アレルゲン | 乳成分 |
| 商品コード | 11405 |
| JANコード | 3258590008167 |
店長メモ
カカオ100%のチョコレートを紹介したばかりですが、今度はまったく違う魅力を持つコーヒーミルクです。
チョコレートって、カカオの含有率が高ければ高いほどよい、というものではないと思うんです。
カカオそのものの風味を楽しみたい日もあれば、ミルクの甘みとコーヒーの香りをゆっくり楽しみたい日もありますよね。
だからこそ、今回のようなカカオ47%のミルクチョコレートにも、独自のおいしさがあります。
それに、ダーデンはチョコレートの味だけでなく、カカオを育てる生産者との関係も大切にしているメーカーです。
私たちがおいしいチョコレートを楽しめるのも、カカオを育てる人たちがいるからこそ。
その仕事にも目を向けながら、気に入った一枚を選ぶ。そんなチョコレートの楽しみ方が、もっと広がったらいいですね。
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