近江製茶 有機朝宮煎茶 60g|1200年の茶産地・爽やかな香りとやさしい味
原材料
有機緑茶
☆滋賀県甲賀市の標高300mから450mの山間傾斜地で栽培される「朝宮茶」は特有の香気と滋味を持つ銘茶です。また1200年以上の茶栽培の歴史を持ち、日本五大銘茶の一つにも数えられています。
☆有機栽培された朝宮茶を丁寧に煎茶に仕上げました。さわやかな香りとすっきりとした優しい味わいをお楽しみください。
<近江製茶さん直伝 煎茶の淹れ方>
�―縞�に沸騰させたお湯を人数分の湯呑みに注ぎ、1分程度湯冷ましする
��急須に茶の葉を入れる(3人分で6~8g、ティースプーン3杯程度)
�E鯑櫃澆里�湯が70℃程度に冷めたらゆっくりと急須に注ぎ、フタをする
��1分程度待ち、茶の葉が開いてきたら湯呑みに少しずつ交互に均等に注ぎきる
�テ鸚�目以降はお湯を冷まさず入れ、手早く注ぎきる
日本五大銘茶の一つ「朝宮茶」
おうみのくに 近江国滋賀県の南東部、甲賀市土山町から信楽町に広がる丘陵地で栽培されるお茶を“近江の茶"と呼びます。この一帯は一日の気温格差が大きいため霧が発生しやすく、鈴鹿山系の伏流水にも恵まれ、茶づくりには理想的な土地柄です。 近江の茶の中でも古来、愛好家に高く評価されてきた銘茶が、信楽町朝宮地区の「朝宮茶」です。“香りの朝宮"という美称の通り、特有の香気と滋味を持ち、日本五大銘茶の一つにも数えられます。
近江製茶は明治4年創業、本物の香味を追求する近江の茶の産地問屋。地元の至宝・朝宮茶の魅力を広く知っていただくべく、このたび「有機 朝宮煎茶」を発売します。
“山の茶"の爽やかな香りを大切に
朝宮地区で原料の茶葉を育てる茶のみやぐらの圃場は、標高300~450mの山間傾斜地にあります。「信楽町の中でも朝宮地区は特に冬の冷え込みが厳しい。寒さのストレスに耐え滋賀県甲賀市信楽町下朝宮滋賀県甲賀市土山町前野茶のみやぐら 近江製茶 てじっくり育つ朝宮茶は、分厚くたくましい“山の茶"です。山で育ったままの爽やかな香りを大切に、朝宮茶の特徴を保ったまま有機栽培したい、というのが私の考えです」と、取締役の樋口昌直さん。
ヤブキタ種の収穫は5月から7月まで続きますが、「有機 朝宮煎茶」は5月に収穫した一番茶のみを使用し、お茶本来の香りを重視する伝統の蒸し加減にもこだわっています。収穫した生葉はその日のうちに蒸して酵素を失活させ、5段階に分けて揉んで水分を飛ばしながら茶の形を整え、乾燥させて“荒茶"にして近江製茶に出荷します。
お茶の葉が開く時間を楽しむ
近江製茶の仕事は仕上げ加工です。原料荒茶を選別して火入れ乾燥し、合組(ブレンド)します。「樋口さんが1日で刈り取る量が1ロット。複数ロットを合組して品質を整え、完成です」。
社長の川崎裕子さんに「有機 朝宮煎茶」を淹れていただきました。美しい水色、さわやかな香り、すっきりとした優しい味わい…煎茶ってこんなにおいしいんですね。「旨み、甘み、苦み、渋み、香りなど全体の奥行を重視しています。有機栽培で使える資材が限られる中で、どこまでできるか楽しんでいる感じです」。
急須でお茶を淹れる人が減った、といわれますが、一度きちんと覚えると一生の財産です。「5分間ほど充分に沸騰させたお湯を使います。煎茶の場合は70℃まで湯冷まししてから急須にゆっくり注ぎ、蓋をして1分ほど蒸らし、湯呑みに少しずつ注ぎ分けて最後の一滴まで注ぎきる。二煎目はお湯を冷まさずに入れて手早く注ぎきる」。
お茶の葉が開くのを待つひとときは、静かでピースフル。今年は自分のために、極上のお茶を淹れてみませんか。(引用元:ムソーからのお便り VOL.190) この商品を購入する
有機緑茶
☆滋賀県甲賀市の標高300mから450mの山間傾斜地で栽培される「朝宮茶」は特有の香気と滋味を持つ銘茶です。また1200年以上の茶栽培の歴史を持ち、日本五大銘茶の一つにも数えられています。
☆有機栽培された朝宮茶を丁寧に煎茶に仕上げました。さわやかな香りとすっきりとした優しい味わいをお楽しみください。
<近江製茶さん直伝 煎茶の淹れ方>
�―縞�に沸騰させたお湯を人数分の湯呑みに注ぎ、1分程度湯冷ましする
��急須に茶の葉を入れる(3人分で6~8g、ティースプーン3杯程度)
�E鯑櫃澆里�湯が70℃程度に冷めたらゆっくりと急須に注ぎ、フタをする
��1分程度待ち、茶の葉が開いてきたら湯呑みに少しずつ交互に均等に注ぎきる
�テ鸚�目以降はお湯を冷まさず入れ、手早く注ぎきる
日本五大銘茶の一つ「朝宮茶」
おうみのくに 近江国滋賀県の南東部、甲賀市土山町から信楽町に広がる丘陵地で栽培されるお茶を“近江の茶"と呼びます。この一帯は一日の気温格差が大きいため霧が発生しやすく、鈴鹿山系の伏流水にも恵まれ、茶づくりには理想的な土地柄です。 近江の茶の中でも古来、愛好家に高く評価されてきた銘茶が、信楽町朝宮地区の「朝宮茶」です。“香りの朝宮"という美称の通り、特有の香気と滋味を持ち、日本五大銘茶の一つにも数えられます。
近江製茶は明治4年創業、本物の香味を追求する近江の茶の産地問屋。地元の至宝・朝宮茶の魅力を広く知っていただくべく、このたび「有機 朝宮煎茶」を発売します。
“山の茶"の爽やかな香りを大切に
朝宮地区で原料の茶葉を育てる茶のみやぐらの圃場は、標高300~450mの山間傾斜地にあります。「信楽町の中でも朝宮地区は特に冬の冷え込みが厳しい。寒さのストレスに耐え滋賀県甲賀市信楽町下朝宮滋賀県甲賀市土山町前野茶のみやぐら 近江製茶 てじっくり育つ朝宮茶は、分厚くたくましい“山の茶"です。山で育ったままの爽やかな香りを大切に、朝宮茶の特徴を保ったまま有機栽培したい、というのが私の考えです」と、取締役の樋口昌直さん。
ヤブキタ種の収穫は5月から7月まで続きますが、「有機 朝宮煎茶」は5月に収穫した一番茶のみを使用し、お茶本来の香りを重視する伝統の蒸し加減にもこだわっています。収穫した生葉はその日のうちに蒸して酵素を失活させ、5段階に分けて揉んで水分を飛ばしながら茶の形を整え、乾燥させて“荒茶"にして近江製茶に出荷します。
お茶の葉が開く時間を楽しむ
近江製茶の仕事は仕上げ加工です。原料荒茶を選別して火入れ乾燥し、合組(ブレンド)します。「樋口さんが1日で刈り取る量が1ロット。複数ロットを合組して品質を整え、完成です」。
社長の川崎裕子さんに「有機 朝宮煎茶」を淹れていただきました。美しい水色、さわやかな香り、すっきりとした優しい味わい…煎茶ってこんなにおいしいんですね。「旨み、甘み、苦み、渋み、香りなど全体の奥行を重視しています。有機栽培で使える資材が限られる中で、どこまでできるか楽しんでいる感じです」。
急須でお茶を淹れる人が減った、といわれますが、一度きちんと覚えると一生の財産です。「5分間ほど充分に沸騰させたお湯を使います。煎茶の場合は70℃まで湯冷まししてから急須にゆっくり注ぎ、蓋をして1分ほど蒸らし、湯呑みに少しずつ注ぎ分けて最後の一滴まで注ぎきる。二煎目はお湯を冷まさずに入れて手早く注ぎきる」。
お茶の葉が開くのを待つひとときは、静かでピースフル。今年は自分のために、極上のお茶を淹れてみませんか。(引用元:ムソーからのお便り VOL.190) この商品を購入する
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